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2026-04-24 17:16 追加

大阪B・清水邦広の引退を発表 SV男子

大阪B引退選手 SV男子

SV男子

バレーボールSVリーグ男子の大阪ブルテオンは#1 清水邦広選手の引退を発表した。

清水選手は2008-09シーズンにパナソニックパンサーズ(現大阪ブルテオン)に入団。18シーズンにわたりオポジットとして活躍し「ゴリ」の愛称で親しまれた。

東海大学在学中の20歳の時に日本代表に選出。同世代でパナソニックでチームメイトとなった福澤達哉選手とともに主力として活躍し、北京、東京オリンピックに出場した。

2018年に右膝十字靭帯、内側副靭帯、半月板、軟骨損傷の選手生命を脅かすほどの大怪我を乗り越え、長いリハビリの日々を経て再びコートに立つ姿は、チームメイトやファンの心を強く打った。

プロフィール、コメントは以下の通り
#1 清水邦広
身長/体重: 192cm / 97kg
生年月日: 1986年8月11日
最高到達点: 337cm(指高: 260cm)
出身地: 福井県福井市
出身校: 福井工大福井高校 → 東海大学
愛称: ゴリ
コメント:今シーズンをもって、現役を引退する決断をしました。
今年で40歳。10歳から始めたバレーボールとともに、約30年間、コートの上で走り続けてきました。パナソニック パンサーズ、そして大阪ブルテオン。
このチームで過ごした時間は、自分の人生そのものであり、何よりの誇りです。
ここまで続けてこられたのは、一番近くで支えてくれた家族、子どもたち、ともに戦ってきたチームメイト、スタッフの皆さん、そして、どんな時も変わらず応援し続けてくださった皆さんのおかげです。
苦しい時、思うようにいかない時も、皆さんの声に何度も何度も背中を押してもらいました。
本当に感謝しています。
ここ数年は、膝の状態が決して良いとは言えず、思うようにプレーできない時間も増えていきました。後輩たちには迷惑をかけてしまったと思っています。
それでも、このチームで、この仲間と戦えた日々、そしてコートから見た景色は、何にも代えられない一生の財産です。「勝ちたい」「もっと上手くなりたい」その気持ちだけは、最後まで変わることはありませんでした。
そして、大阪ブルテオンはこれからも前に進み続けます。
選手たちは、結果を出すために、家族との時間や自分自身を削りながら、日々本気で戦っています。その姿をこれからも支えていただけたら嬉しいです。
皆さんの応援が、確実に力になります。
頼もしい後輩たちがいます。 これからも最高で最強のチームを築いてくれると信じています。
引き続き大阪ブルテオンへの熱い応援を、よろしくお願いします。
30年間、夢のような景色を見せていただき、本当に、本当にありがとうございました。
バレーボールを愛する全ての皆さまへ、心からの感謝を込めて。

引退セレモニーは、2025-26大同生命SV.LEAGUE MENチャンピオンシップ・セミファイナルの勝敗が決定するGAME2 (5月10日)またはGAME3(5月11日)の試合終了後、ならびに「2025-26 OSAKA BLUTEON CLUB 感謝デー」(5月20日)にて実施予定。

写真:縞茉未

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