2026-05-08 21:07 追加
東京GB・古賀太一郎主将「スキルのところで相手に上回られたところがあった」 SV男子会見
東京GB会見 SV男子
SV男子
5月1日に岡崎中央総合公園総合体育館(愛知県)で開催されたバレーボールSVリーグ男子、STINGS愛知対東京GBの試合後、東京GBの会見をお届けする。

■東京グレートベアーズ

●古賀太一郎選手(リベロ)※主将
チャンピオンシップということで、メンタル、フィジカルのところがどちらも充実している方が勝つ試合です。
そういったところで今日は戦う準備はできていました。
スキルのところで相手に上回られたところがありました。
明日一度そこをどうやって防ぐかというところの準備とリカバリーをして、明日に臨みたいです。
●バルトシュ・クレク選手(オポジット)
我々としても良かったですが、向こうの方がそれを上回ってくるパフォーマンスをしてきました。
我々としては今日の試合に向けた準備ができていたと思います。
明日は修正をした上でもっと強く、今日の第1、2セットはこちらに分がある部分もありました。
修正して明日に挑んでいきたいと思います。
――古賀選手に。相手のサーブに崩されて思う通りの攻撃ができなかったのか?
古賀:相手が強いサーブを自分が取るようにフォーメーションを取っていました。
それを上回った相手がアウトサイドにしっかり狙えていました。
そこで相手のスキルが上回った部分がありました。
明日どうやって防ぐのかというのを準備して、レセプション(サーブレシーブ)はサイドアウトの基盤になります。
そこを安定させるために準備していきたいです。
――20点以降具体的に相手が上回った部分は?
古賀:20点以降のサーブのクオリティ、トランジションの時のトス(セット)のクオリティとディティール、小さいところが勝負を分けたのではないかと思います。
そこが例えば20cm近いトスに関して20cm近ければ状況も変わります。
そこのディティールが20点以降の差を分けたのではないかと思っています。
――明日に向けてどのようなミーティングをしたか?
古賀:こういう試合は諦めた方が負けです。
今日負けたのは事実ですが、この負けは何も意味を持たないです。
明日に向けて切り替えはできています。
僕らのチームスピリットを最後まで見せつけるというのが、チャンピオンシップを乗り越えるためには必要なピースです。
そこを改めて確認したのと、スタッフと一緒に取り組んで、明日いい準備をしたいです。
――第3セットに大幅にメンバーを交代したが。
古賀:監督は今年のチームは全員がAチームと言ってチームを作ってきました。
その時のベストのメンバーが出ていると思ってスタッフも送り出しているし、選手もプレーしています。
結果に繋がらないこともありますが、僕たちの方針は1年間ブレずに作ってきたチームです。
誰が出てもAチームというところを結果に繋がるように、明日は出た人が責任を持つのと、チーム全員でサポートしながら、これだけファンの皆さんが応援に来てくれていますので、応えたいと思います。
――クレク選手に。20点以降に相手のギアが上がってきたように見えたが、どのように見ていたか?
クレク:いいチームというのは大事なところで力を発揮します。
そういった意味でジェイテクトSTINGS愛知は本当にいいチームだと思います。
先ほどの古賀さんが言ったように今日起こったからといって、同じことが明日起こるとは限りません。
そこに関しては顔を上げて、今日は0ー3で負ける形にはなりました。
さらにいいパフォーマンスで20点以降を戦っていきたいと思います。

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