2026-05-13 08:00 追加
WD名古屋・宮浦健人「個人としてはミスが多くてスパイクが決まらないことが多かった」 SV男子セミファイナルGAME1会見
SV男子
●バルドヴィン・ヴァレリオ監督

大変がっかりしています。
自分たちが思った結果が得られなかったことではなく、自分たちのパフォーマンスについてです。
ゲーム全体を通して、アタックでボールをキルすることに苦しんでいました。
レセプションも十分ではありませんでしたし、特に試合の序盤は良くありませんでした。
サーブに関しても多くミスをしましたし、効果的に使えませんでした。
明日はまた別の試合になります。
我々は明日より良いプレーができるということを信じています。
サントリーに対して我々の持てるベストを尽くしたいです。
――サーブは最初、コントロールサーブが多く、試合を進めるにつれて強いサーブが多くなったように見えたが?
ヴァレリオ:サーブのミスが多かったので、サーブをコントロールしようとしていました。
コントロールサーブはミスをしてはいけないサーブです。
その後強めのサーブで行こうとしましたが、残念ながら上手くいきませんでした。
明日サーブを良くしなければいけないです。
――今シーズンの中でも類を見ない厳しい内容だったが、試合後選手へどのような言葉をかけたか?
ヴァレリオ:申し上げた通り、落胆しました。
けれども明日は違う試合です。
今日負けて1ゲームダウンというスコアになりました。
しかし、メンタル面においては1ゲームダウンになったわけではありません。
成功に向かって挑戦していかなければいけません。
試合の中にはチャレンジングな部分もあったと考えています。
安定した戦いが続けられなかった点は残念ですが、例えば第2セットは相手に追いついていたわけです。
サーブがポジション1(バックライト)に来た時、サーブを誰も取りに行けませんでした。
勝ちたければ、このようなことはあってはいけないと、その時も言いました。
下位のチームとやる時には、そのようなミスをしてもなんとか取り戻せます。
トップチームに対しては、そのようなことをしていては勝ちに繋がりません。
――チャンピオンシップのように短期決戦で必要なことは何か?
ヴァレリオ:バレーボールという競技では、3試合連続で行う中で常に一番良いプレーをすることは難しいです。
明日どういうことが起こるか分かりません。
今日ムセルスキー選手を止めることはできませんでしたが、明日、GAME3まで進むチャンスがあるとすれば、違った結果になるかもしれないです。
同じことが自分たちにも起こるかもしれないです。
昨シーズンもサントリーと3試合戦いましたが、3試合目は残念ながら一番パフォーマンスが良くない試合になりました。
これがバレーボールというものです。
(冗談で)(通訳をしている)横井SGMに同じ質問をすれば、「3試合行えば売り上げが増えるので良い」と答えるでしょう。
良い質問ですが、回答するのは難しい質問です。
写真:黒羽白
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