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会見・コメント

2026-05-14 07:00 追加

大阪B・アントワーヌ・ブリザール「シーズンを通してやってきたバレーボールができた」 SV男子 セミファイナルGAME1会見

大阪B会見 SV男子

SV男子

5月9日にAsueアリーナ大阪(大阪府)で開催されたバレーボールSVリーグ男子、大阪B対STINGS愛知の試合後、大阪Bの会見をお届けする。

■大阪ブルテオン

●サムエルボ・ペッテリトーマス監督
本日勝てたことは喜ばしいです。
今この段階ではしっかりとした分析ができていないので、申し上げることが難しいです。
この段階で申し上げられることは、今日は十分に良くやってくれました。
サーブも良かったです。
分析が十分ではないことと、明日もゲームが控えているので特筆することはありません。
●アントワーヌ・ブリザール選手(セッター)
監督と同様です。
自分たちがこのシーズンを通してやってきたようなバレーボールができたと思います。
浮き沈みはありましたが、練習した通りの力が発揮できたと思います。
明日もありますので、そちらに注力したいと思います。
●西田有志選手(オポジット)※主将
勝てたことは良かったと思います。
明日は明日なので、明日に備えてコンディションを今から準備していきたいと思います。
●富田将馬選手(アウトサイドヒッター)
勝てたことは良かったですが、修正する部分はしっかりして明日頑張りたいと思います。

――富田選手に。ディフェンスから流れを作っていくことができていたように思うが?
富田:常に山本智大、ミゲル・ロペス選手とコミュニケーションを取って、今シーズンやってきたことをこの試合で出すことだけを意識していました。

――相手のビッグサーバーに対する対策は?
富田:エースを取られると直接失点になってしまいます。
そこをキープしていこうという話はしていました。

――ブリザール選手に。自在のトス回しをしているように見えたが、チャンピオンシップではさらにスイッチが入るのか、それとも普段通りなのか?
ブリザール:特に何も変わることなく、自分たちのいつも通りのバレーボールができたと思っています。
自分自身でもそこは何も変えていないと思っています。
このチームは引き出しが多いチームだと思っていますので、今日はその一部を見せることができたと思います。

――シーズン当初よりディフェンスが良くなっているように見えるが。
ブリザール:今日しっかりアドレナリンも出ていたし、ブロックもすごく良かったので、そういったところが良かったと思います。
今までチームとしてやってきたことを発揮しただけです。

――西田選手に。2週間空いたことによる影響はあるか?
西田:2週間空いて難しかったことは特にないです。
チームで常にクオリティの高い練習がやれたと思います。
自分たちがその試合でどうこうというよりも、この半年間やってきたことしか出ないと思うので、その2週間で何かできるというわけでもなかったです。
チームとして集中して、自分たちの輪で戦い続けたことが今日は良かったと思います。

――第1セット終盤でのサービスエースに関して、どういう感覚で狙ったのか?
西田:リベロがポジション1(バックライト)、ポジション6(バックセンター)のポジションチェンジすることもあります。
ステファン・ボワイエ選手がレセプション(サーブレシーブ)に入り4枚で入ったところで、人の間が増える部分がありました。
そこを狙っていって崩れたら一番良かった部分でありました。
そこがサービスエースに繋がって、自分のフィーリングとしても好感覚でした。

――サーブの感覚についてはどうか?
西田:良くなってきたと思います。
レギュラーシーズンの6週間ぐらいはその感覚が続いています。
それが今クオリティが上がっている部分だと思います。
100%かと言われたらそうでもないと思います。
少なくともシーズン通して一番いい状態ではあると思います。

写真:黒羽白

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