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会見・コメント

2026-05-14 23:24 追加

サントリー・関田誠大「昨日は少し真ん中が少なかったので、少し増やしていけるように考えた」 SV男子 セミファイナルGAME2 会見

SV男子

●オリビエ・キャット監督

WD名古屋に対しておめでとうという言葉を伝えたい試合でした。
タフな試合でした。
WD名古屋もアグレッシブに戦って昨日と比べて予想とは完全に違う試合になりました。
それも加えて私も嬉しいと思います。
試合中に解決策を見つけて戦うことができました。

――試合中に解決策を見つけたとコメントしていたが、選手起用の面では普段と変わらないように見えたが。
オリビエ:バレーボールの高いレベルのところではレセプション(サーブレシーブ)の戦いになります。
WD名古屋のサーブのクオリティは今日高かったです。
サントリーのサーブのクオリティは十分ではありませんでした。
昨日は高い効果を出せていたのですが、今日はそこまでいけませんでした。
メンタル的にもそこでプレッシャーをかけられました。
試合中、徐々に適応していき、そこの部分で解決策を見つけられました。
相手のリベロの渡辺俊介がレセプションのシステムに入って真ん中を取っていました。
そこのスキルの効果のバランスがより拮抗していました。
それからミドルの部分でフベルと佐藤駿一郎もいい効果を出せていたので、そこの部分だと思います。

写真:黒羽白

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