2026-05-18 12:44 追加
大阪Bがサントリーにストレートで勝利し、SVリーグ2代目王者に。西田有志主将「ファイナルに込めた気持ちが形になってよかった」 SVファイナルGAME3
SV男子
会見コメント
■サントリーサンバーズ大阪
●オリビエ・キャット監督
まずは大阪ブルテオンに対して称賛を伝えたいです。昨日、今日とブルテオン側は素晴らしいプレーでした。
今日与えられたプレッシャーに対応することはすごく難しかったです。昨日、今日と2日間のレベルはすごく高かったと思います。シーズン序盤からファイナルの今日勝つことを考えてプレーしてきたので、結果は残念ですが、このシーズンを通して考えると、サントリー側も非常に安定したパフォーマンスを発揮できていたと思います。
この週末、ファンの皆さんのおかげでいい雰囲気、素晴らしい週末でした。そして両方のチームが素晴らしかったと思います。

●髙橋藍主将
今日の試合に負けてしまったことは、結果がすべてですし、最後にこのチームで勝つことができなかったことはすごく悔しい思いがあります。でも、自分自身のバレー人生としては、この負けはさらに成長できるというか、負けたからこそ、この決勝を勝つために何が必要だったのか、勝負事で何が必要なのかというところは、敗者だからこそ学べるポイントがあると思います。
この悔しさをしっかりと受け止めて、自分たちは次につなげていきたいです。でもひとつ言うならば、やはり今日、ディマ(ムセルスキー)もそうですけど、樫村大仁選手など勇退する選手のいる中で、やっぱり最後は一緒に勝って終わりたかった気持ちは心残りとしてはあります。ディマにもそうですし、サンバーズの皆さんには本当に感謝していますし、悔しい思いだけが残った試合かなと思います。
●ドミトリー・ムセルスキー選手
ブルテオンはとても強いチームでしたし、すごくタフな試合になったと思います。
ローテーションの部分に関しても、私たちはその7人でローテーションしていったところも難しかったところですし、ブルテオンさんは解決策の鍵を見つけるのが早かったと感じております。
しかし、数字面で見たとしても、自分たちのチームに誇りを持って戦えたと思っているので、ブルテオンさんが1位、私たちが2位といったところで問題はないです。

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