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2026-06-28 03:28 追加

日本男子、アメリカから大逆転で破竹の開幕7連勝で首位 髙橋藍が26得点で攻守に大活躍「最後自分に上がってくるのはわかっていたがそこで取り切れてよかった」 VNL

VNL男子予選ラウンド アメリカ戦の結果

全日本代表 男子

バレーボールネーションズリーグ男子大会は7試合目を迎え、パリ五輪銅のアメリカと対戦。西田有志がベンチアウトで正規のオポジットは宮浦一人という状態。本日も特別ルールの8点、16点でのクーリングブレイク、セット間の時間が5分という暑さ対策の施策がある。

日本のスターティングメンバーは以下の通り。

深津英臣 宮浦健人 山内晶大 髙橋藍 石川祐希 エバデダン・ラリー リベロ 小川智大

第1セット序盤は1点を取り合う均衡した立ち上がり。しかし中盤から徐々にアメリカの流れとなり、アメリカにサーブで崩されるなどで連続得点をとられ、被ブロックも増えた。甲斐がオポジットとして2枚替えで入ったが得点できず。

第2セットのスタメンは第1セットと同じ。サーブで崩されてアメリカに走られる。大塚のサーブで崩して5連続ブレイクで逆転し、そのまま第2セットを取り返す。

第3セットもスターティングメンバーは変わらず。序盤からクリステンソンのサーブに連続で崩され、点差を広げられる。中盤で早めに山内にかえて西本、石川にかえて大塚を投入。SP献上は減ったがスパイクがなかなか決められない。2枚替えも試したが奏功せず、早めに戻す。大塚のサーブとラリーの速攻で食い下がるがこのセットをアメリカがとる。

第4セットは永露、富田、西本がスターティングメンバーとガラッと変えた。
僅差で日本がリードしながら進める展開。一度追いつかれたが終盤にきてまた大塚のサーブで崩して連続ブレイクでセットポイントへ。最後はアメリカがサーブミスで日本がこのセットを奪取してフルセットに持ち込む。

最終セットは第4セットと同じスターティングメンバー。
序盤からヒリヒリするような点のとりあいだが、富田のサーブでブレイクをとって日本が一歩前に出る。そしてリリーフサーバー甲斐優斗が渾身のサービスエース。クリステンソンのサーブを髙橋藍が1本で切る。ラリー後アメリカのミスが出て3点差でアメリカがタイムアウト。タイムアウト明けの難しいサーブを髙橋藍が値千金のサービスエース。アメリカもすかさず速攻でサイドアウトをとる。またアメリカがトランジションをとってそのまま1点差に追い上げられる。ここで日本がタイムアウト。待ち構えたラリーがキルブロックでマッチポイントに。最後は髙橋藍のバックアタックでアメリカに勝って破竹の7連勝。

写真:Volleyball World

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