2026-09-11 11:31 追加
男子日本代表・石川祐希主将が準々決勝前にコメント「インドはスパイク、ディフェンス、サーブがしっかりしているので、自分たちのサイドアウトやサーブレシーブ、サーブが大事になる」 アジア選手権
石川祐希 アジア選手権 準々決勝に向けて
全日本代表 男子

バレーボール男子日本代表の石川祐希主将が10日、日本バレーボール協会を通じて、現在、北九州市立総合体育館(福岡県北九州市)で開催中のアジア選手権予選ラウンドの振り返りと、準々決勝へ向けての意気込みを語った。
予選ラウンドについては、「結果的に1位通過になったので、良かったと思うし、いい形で予選を終えられたと思っている」とし、「スタートの入りは良かったが、どの試合も3セット目に少し苦戦する場面もあったと思っているので、そこは修正するべき。全員いいプレーができていると思うので、(あとは)気持ちとか、そういったところだけかと思う。ここからさらにパフォーマンス上げていきたい」と振り返った。
11日に行われる準々決勝で対戦するインドについては、「しっかりスパイクも打ってくるし、ディフェンスもしっかりしていて、サーブで結構攻めてきていたので、自分たちのサイドアウトやサーブレシーブ、そして自分たちのサーブが大事になると思う。オーストラリアぐらいのレベルにはあると思うし、中国やイランともセットカウント3-0で負けたが、点数的に見ると非常にいい試合をしていたので、力のあるチームだと思う」と印象を語り、それに対して日本チームがすべきことを冷静に見据えた。
今後の試合に向けて、「しっかり準備はできているので、それを出し切るだけだと思うし、本当に一戦一戦、一点一点を取りに行くだけ」と意気込んだ。
準々決勝は11日の19時30分から行われる。
写真:VolleyballWorld
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