2019-04-09 17:00 追加
久光製薬 新鍋理沙「1瞬も油断はできない。最後まですきを見せずに、今までやってきたことを全部出し切りたい」酒井監督「昨季からのリードブロックが形になってきた」ファイナル第1戦会見
ファイナル1戦目久光製薬の記者会見コメント
SV女子
V.LEAGUE DIVISION1女子大会は6日、愛知県名古屋市テバオーシャンアリーナで決勝のファイナル第1戦を戦った。久光製薬スプリングスがストレートで東レアローズを下した。試合後の久光製薬の記者会見コメントをお届けする。
◆久光製薬スプリングス
●岩坂名奈主将
ファイナルの1戦目ということで、ファイナルならではの独特の雰囲気があった。東レさんも若くて勢いがあり、ファイナル3勝ってファイナルに挑むというのは、勢いがある。
今日は出だしからやるべきことに集中して入れたのは良かった。セットを振り返ると、リードはしていても確実に点数に繋げないといけないところでミスが出てしまっているので、そういうことをやっていると、ファイナルでは何が起こるかわからない。来週に向けて切り替えてチーム力で挑みたい。
●新鍋理沙
いま岩坂が言ったように、ファイナル3を勝ち上がってきた勢いは本当に怖いところもありますし、実際自分たちが去年ファイナル3からファイナルにいったときも、いいイメージで入れたので、東レを勢いに乗せたくないという気持ちがありました。1週間あったので、自分たちの課題や相手の対策ができていい準備ができたのが試合につながった。また来週に向けて自分たちの課題をもう一度、いい準備をしたい。
●石井優希
自分たちの課題であった出だしが今日は本当に良かった。2セット目まではいいリズムで行けた。3セット目は、苦しんだ部分もあるんですけど、しっかり3セットで抑えることができてよかった。ファイナル3でもあったように、東レさんは1戦目落としてから2戦目勝ってゴールデンセットで勝ち上がったので、本当に何があるかわからない。今日勝ちましたけど、今日のことは切り替えて、来週笑って終われるようにスタートから切り替えていきたい。
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