2017-06-08 21:10 追加
ワールドリーグ高崎大会 前日談話 石川、柳田、大竹 コンディションなど
前日コメント
全日本男子バレーチームは8日、ワールドリーグ高崎大会の会場練習と囲み取材を行った。先週行われた第1週では、1勝2敗の成績。
石川祐希
コンディションは、まだ100%ではないが、だんだんよくなってきているので、フルででても大丈夫だと思う。ただ、100%の力を出してやることはせずに、コントロールしながらやっている。それでも、やりかたによって貢献できると思うので、気にはしていない。いためていうのは腰。
ブランさんになってからの練習で、目新しいことは特にはない。しいて言えば、6対6が増えたかなという感じ。速いトスになったが、イタリアでも速いトスを打っていたので、それには対応できていると思う。
同期の大竹も入ってきて、頑張っていると思いますし、ブランさんも中垣内さんも彼には期待しているようなので、期待に応えて欲しいですね。
明日は日本ラウンド最初の試合。スロバキアで最後しっかり勝って、この大会に臨めるので、モチベーションも高くできますし、日本なので応援して下さる方もたくさんいると思いますから、しっかり良いプレーをして、自分たちのために勝っていきたいと思います。
柳田将洋
スロバキアのラウンドでは、悔しいところで勝ちきれなかった試合もあった。2戦目で故障した脚については、今はかなりいい状況。すぐに治療してもらえたし、その次の試合は休ませてもらえたので、回復しています。OQT以来日の丸をつけて日本でコートに立つのは初めてですが、まずは日本らしいバレーをして、ファンの皆さんに楽しんでもらえたらと思います。
具体的には、例年よりはやいバレーを展開していて、ディフェンス面でもかなり力を入れています。スロバキア大会では、いい場面でトスを上げてもらっていたので、高い確率で決められた。今週も、高さとパワーに屈しない戦いをしたい。
中垣内監督の合流については、僕らがどうこう言うことではないと思っています。合流されたことについて、戸惑いとかそういったことは全くない。
プロ宣言して初めての全日本ですが、やはり気持ちの面でも変わっているのかなと思います。
大竹壱青
シニア全日本で海外と戦って、まず第一印象はブロックが高かった。そのブロックの高さに対して、毎回毎回どうやって打てばいいのか、考えて打つのでいっぱいいっぱいになっていました。
短期でイタリアに留学しましたが、留学で得たもののイメージを残し、臨めていると思います。
ブロックについては、抜き方、当て方を変えました。そのまま打っていては決まらないので。
中垣内さんは同じポジションの先輩なので、今日も体の使い方、クロスの締め方を教わりました。
スロバキアではサーブが調子がよかったのですが、会場が変わって、まだちょっと調整し切れていないので、あしたの練習で調整して試合では万全にしたい。
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