2019-03-20 17:25 追加
サントリー星谷健太朗「皆コンディションが良くない中、なんとか勝ちたいと臨んだが力及ばず悔しい」荻野正二監督「明日につなげます」
ファイナル6サントリーJT戦サントリー記者会見
SV男子
V1リーグ男子プレーオフのファイナル6第3日目、大阪市中央体育館で行われた第2試合のサントリーサンバーズ対JTサンダーズ(1-3)の試合後の記者会見コメント。
◆サントリーサンバーズ
●星谷 健太朗
みんなのコンディションがあまり良くない中、なんとか勝ちたいと臨んだが、JTさんが強くて結果及ばず非常に悔しいです。でも、前を向いてプレーできたことは良かったです。
1セット目はブロックとかディグとか機能していい流れでしたが、2セット目以降立て直されたのは、向こうの立ち上がりがあまり良くなかったのが大きい。(深津)旭弘さんのトスもちょっと低く、エドガーも調子が上がらず、的が絞りやすかった。
それ以降のセットは、逆に僕らが劣勢になっていって、僕らが1セット目に持っていった展開を向こうが持っていった。特にエドガーのサーブに崩された時は、ほぼエースだったのでハイボールを待ってブロックにつかれました。
僕らも崩されて、向こうに勢いをつけてしまった。向こうも自信を持ったトスまわしができるようになっていった。
――怪我の選手がいて、いろいろ難しいところがあるが、このファイナル6はレギュラーラウンドからギアを上げていくものですが。
星谷:どちらかというと僕らは、レギュラーラウンドの時のムードを大切にやってきたところがある。あまりガツガツしすぎるとうまくいかないので、リラックスしつつという雰囲気で。それが、「ギアを上げる」という意味では弱いかもしれない。
雰囲気はいい雰囲気。向かっていったからといってうまくいくわけではない。ある程度視野のよさを持っていたほうがいいかなと思います。
――先週の最後も試合を取りきるチャンスが何度もありましたがとれないのは。
星谷:とれなかった1点は実力。いったろう!という思いが行き過ぎた。
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