2020-08-17 13:35 追加
ハイキュー!! × V.LEAGUE SPECIAL MATCH 2020 富松崇彰「山本猛虎の髪型にしたのは盛り上がると思ったから」喜入祥充「リアル日向翔陽と呼ばれるのは素直に嬉しい」(イベント後会見)
Others / SV男子
■ MSBY ブラックジャッカル

・喜入祥充選手(サントリーサンバーズ)
ブラックジャッカルの人数が少なく、最初はどうなるかと思いましたが、楽しめる試合ができて良かったです。
・永露元稀選手(ウルフドッグス名古屋)
怪我人が出たり、参加できなくなったチームがあったため、人数が合わない中でしたが、コミュニケーションをとりながら、僕らも楽しんでやったし、画面越しの皆さんにも楽しんでもらえたかなと思います。
――喜入選手に。出場が決まった時の心境と今日のプレーを振り返って。
喜入:スパイクを打つのが久々で、ちょっと心配だったのですが、思っていたよりはできたかなと思います。
――両選手に。「ハイキュー!!」そのままのバナーやポスターがたくさん貼られていたりする雰囲気の中での試合でしたが、いかがでしたか?
永露:自分自身、リモートマッチが初めての中、非常に難しい環境でしたが、ファンの皆さんの声援がいかに大事かということを感じられた試合でした。
喜入:リモートマッチが初という中で、自分は普段、感情を前面に出すタイプの選手なのですが、コロナウイルスの影響でハイタッチができなかったり、ファンの皆さんがいないというところから、永露選手同様、応援の大切さを感じた1日になりました。
――喜入選手に。身長などからリアル日向翔陽選手との声もありましたが、ご自身では漫画の世界でプレーしてみていかがでしたか。
喜入:指先を狙ったプレーや、速いトスを打つことを得意としているので 、現実世界でリアル日向翔陽を少しは表現できたかなと思います。
――喜入選手に。漫画「ハイキュー!!」で話題になり、自身の異名にもなった「リアル小さな巨人」についてお聞きします。
高くジャンプするために、これまで取り組んでいたことを教えて下さい。また「リアル小さな巨人」と呼ばれるようになったきっかけや、呼ばれるようになって嬉しかったことを教えて下さい。
喜入:高くジャンプするために取り組んでいたことに関しては、すごくハードな練習よりは毎日の積み重ねというところと、リングジャンプで目標物に向かって跳ぶというところを日頃意識して取り組んでいました。
「リアル小さな巨人」と呼ばれるようになったきっかけは、高校時代、セッターなどの周りの選手に恵まれ、小さいながらも得点できるという部分で成長できたことだったと感じています。主人公に例えられることは素直に嬉しいです。

素材提供:@V.LEAGUE
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