2021-01-24 12:36 追加
東レ藤井直伸「1点ほしいときにとれなかった」篠田監督「ムセルスキー選手と柳田選手を明日どう抑えるか」V1男子会見
SV男子
--トス回しについて。
藤井「1セット目は良い形でいろいろなスパイカーを使って、2セット目は後手にまわってしまいましたけど、別にそこまで悪いわけでもなかったのかなと。ムセルスキー選手がどこでブロックに跳ぶかという中で、どういうクイックを組み立てていくのかとか。ブロッカーに対してこちらの攻撃をどういうように使っていくのかという部分を考えました」
--HG開催について。
藤井「こうやってHG準備してくださって、また皆さんの前でバレーボールできることに感謝しかありませんし、皆さんに少しでも勇気や自信を与えていければ。スポーツやってる一員として、今の世の中に少しでも光を見出だせたらいいかなと思います」
--小澤選手の起用について。
篠田「開幕戦のオポジット起用で肩を痛めてしまって、それからサイドとしては出遅れてしまったのですが、小澤自体の調子が上がってきたので使っているというのがあります。守備に関してもサーブレシーブは拓海と将馬がやってくれているので、そこよりディグは練習で鍛えられています」
--ムセルスキー選手について。
篠田「1セット目はムセルスキー選手がエンジンかかってなかった感じですね。セット重ねるうちに体があたたまって打点も高くなってうちが良いサーブを打っても上から打たれていました。柳田選手にもやられたっていうのがよくなかったです」
--サーブの狙いについて。
篠田「小澤とクリスにはどこでもいいから思いきり打っていいと言ってあります。あの二人は強ければリベロだろうが飛ばせるので。クリスに対する相手のサーブレシーブがディグみたいに上にあげてそれを切るって感じで、それがしっかり(サントリーが)ハマってましたね」
--チームのコンディションについて。
篠田「2週間できなかったのが大きくて、戻すのが大変でした。年明け一週目にやってたらチーム的にはぼろぼろの状態。先週から試合勘がやっと戻ってきて、今週はコンディションが上がって勝率1位のサントリーにどこまでできるかというところまで来てるんで。負けはしましたけど、悲観することはなく今の状態をキープできれば、これから戦う相手ともしっかり戦えるかなという感じですね」
写真:黒羽白
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