2021-02-05 13:13 追加
久光・石井優希「ホームゲームで設営してくださっている方々の思いに応えるためにも、何としてでも勝ちたかった」V1女子記者会見
SV女子
●酒井新悟監督

相手のトヨタ車体のエース、ソロカイテ(インドレ)選手と昨日の試合で藪田(美穂子)選手が良かったので、その2人をマークしてしっかり仕事をさせないように、もうひとつは荒木(絵里香)選手を中心にブロックが良いチームなのでその仕事もさせないように、今日の試合臨みました。
第1セットからリードする展開が作れたのは良かったですが、第2セットの中盤から後半にかけて、ラリーをなかなか取れずに向こうにもっていかれるケースがあり、少し苦戦をしました。それを取りきった後、第3セットは出だしからいい展開を作れたのではないかと思います。テーマの通り、選手がブロックやディフェンスのところで仕事をしてくれましたし、逆に被ブロックについても、粘り強くラリーを作って最後取るということをやってくれました。いいバレーができたのではないかと思います。
今回神戸でのホームゲームにあたりまして、コロナ禍の状況の中、本当にたくさんのファンの方の前で試合ができたことを感謝したいと思いますし、携わってくださったスタッフの方、スポンサー様など多くの方々のおかげで開催ができたことをありがたいと思います。まだ数試合残っていますが、準備をして戦っていきたいと思います。ありがとうございました。
――ホームゲーム2連勝で、今日の試合は3-0で勝利をしたが、チームの状態は?
酒井:年末から年始にかけては結果も伴わず、チームとして苦しい状況でしたが、それをチームとして受け入れて、練習をしっかりとしている成果がこの数試合に表れているのではないかと認識しています。選手が気持ちを切らさずやっていることが3連勝に繋がったのではないかと思います。
昨日途中出場の石井が今日はスタートから行きましたが、今村(優香)も良かったですし、控えから出てくる、座安(琴希)、加藤(光)などのメンバーがリリーフサーバーなどいろんな形で活躍してくれていますので、チーム状態としては良くなっていると思います。
――第3セットはバックアタックが増えたが…?
酒井:バックアタックについては、ラリー中に相手のブロックのつき方を考えて使っていこうという形でした。そのラリーが多かったので、少し増えたと思います。練習では取り組んできましたが、今シーズンなかなか決定という形にはなっていないので、まだまだバックアタックについてはやるべきところがあると思います。

写真:黒羽白
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