2021-02-10 11:57 追加
デンソー・川北元監督「横田真未はゲームを見る意識が高い」、井上琴絵「勝ちにこだわってやっていきたい」 V1女子会見
V1女子 記者会見コメント(デンソー)
SV女子
2021年2月6日、7日にひたちなか市総合運動公園総合体育館(茨城県)で行われたV1女子リモートマッチ、デンソーエアリービーズの記者会見コメントをお届けする。
■2月6日 第1試合 埼玉上尾 3(24-26、25-23、25-19、25-23)2 デンソー
●横田真未選手

スタートでは自分たちがリードできた展開もありましたが、その流れを最後まで掴み続けられずに、相手をリズムに乗せてしまった展開になりました。そういうセットを減らして勝ち切れるように改善していきたいと感じた試合でした。
●プラマー・キャサリン選手

スタートは良かったと思いますが、その後はリズムを掴みきれなかったのかなと。良い展開になった時もあったし、難しいローテーションもありました。
――相手に流れが行ってしまったのは、どういう場面ですか?
プラマー:パスが良いローテションでは良い流れになります。パスに左右されてリズムが掴めないというのが課題かなと思います。埼玉上尾は試合を通じてプレッシャーをかけてきたと思いました。
――デンソーというチームの印象、その中での自分の役割は?

プラマー:もうちょっとサーブレシーブを全体で頑張れたらチームも助かるのかなと感じます。個人としてはブロックを利用されることも多いので、ブロックを頑張れたらと思います。
――試合をこなしてチームとのマッチングも高まってきていると思います。今は自分の何%くらいの力を出せていると感じますか?
プラマー:何%という評価は難しいです。試合によってという感じですから。
――(手を上下させて)試合によって波がある?
プラマー:そんな激しい波ではないですよ(笑)
――横田選手に。セッターの田代(佳奈美)選手と合わせてきましたが、ミドルブロッカーとして感じる田代選手の良さはどういうところですか?
横田:田代さんは積極的にコンビを使うセッターです。そのコンビの中で自分が得点源になれるように、コンビを作れるミドルとしてやっていこうと。今シーズンを通して、そういう気持ちでやっています。

――攻撃面での貢献度が高いと思います。自己評価は?
横田:セッターとも良いコミュニケーションでコンビが組めていると思います。それは全体のスピードだったり、どこから入るか、とかですね。自分の課題はブロックだと思っています。今日の埼玉上尾のアウトサイドのように高い打点でなおかつ速い打ち出しができる、そういうプレーヤーに対しては少し遅れてしまうところもあったので、ブロックはもうちょっと改善していきたいなと思います。
――新人賞の最有力候補との呼び声も高いですが。
横田:そんなに意識はしていないんですけど、とにかくチームに貢献できるように1戦1戦を全力でやろうと思っています。

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