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会見・コメント

2021-03-03 19:32 追加

ジェイテクト・西田有志「自分たちがどうするのかを確立しないとこれから先がない」V1男子会見

ジェイテクト会見

V1リーグ 男子

バレーボールV.LEAGUE DIVISION1 MEN 2021年02月28日に刈谷市総合運動公園体育館(愛知県)で行われたジェイテクトSTINGSの記者会見コメントをお届けする。

02月28日 ジェイテクト 0(23-25、21-25、23-25)3 FC東京

●藤中優斗選手

結果的に負けてしまい、内容としては自分たちのサイドアウト、細かい二段トスだったりそういう部分がうまくいかずに、相手どうこうより自分たちで負けたと思います。

●西田有志選手

これがこの試合から始まったのかと言えば絶対違いますし、練習の内容からこういった試合になるのは予想できていました。こういう結果になりそうだという可能性が出てきていた分、今週の調整が何もかも駄目だった思っています。これで(ファイナルに進める)3位の可能性がどうなかった分かりませんが、そこよりも「自分たちがどうするのか」を確立しないとこれから先がないので、いい風に開き直るのが一番良いと思います。この負けがどういう敗因だったのかというところは一人ひとりが考えないといけないです。

これが練習からスタートして、当たり前ですがなめたような雰囲気で乗り込んだらこうなるし、その当たり前ができていないのがこのチームなので。これを直さない限りは優勝は絶対ないし、上に行くことはないのでこれをチーム、自分も含めしっかり調整していけたらなと思います。

●金丸晃大選手

試合に久しぶりに出ましたが、受け身になってしまっていたのが敗因ではないかと思います。3位の可能性がどうなるか分かりませんがそこで3位がなくなったとしても、そこで「ないんだ」ではなく来シーズンも続いていくので、そこに向けて練習をしていかないとジェイテクトは強くなっていかないのでもう一度みんなで気を引き締めてやっていきたいと思います。

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