2022-04-10 10:56 追加
ヴォレアス北海道・エド監督「第1セットを取るのは重要だった。明日はまた別の試合になるので出来る限り準備する」男子V.チャレンジマッチ 第1戦後コメント ヴォレアス北海道-VC長野トライデンツ
SV男子 / V男子
VC長野トライデンツ

松本隆義監督代行
シーズン中は、V1男子の高さとパワーの中で、巧みさを出しつつ連戦してきたのですが、(チャレンジマッチ前)2週間空いた中での試合となって、1セット目は試合勘がうまく絡まないで連続5失点するところも出てしまいました。特にオポジットの張選手にサーブで調子に乗せてしまったかなと思っています。ただ、第1セットも、点差開いてもすぐ追いついて終盤までもつれる試合となり、第2セット、第3セットもしっかり取ることができましたので、基本的には対策をしっかり遂行できれば間違いなく勝てる相手かなという感触はつかんでおります。
4セット目も出だしを取られてしまって、中盤以降離されて勢いをつけさせてしまったので、明日は自分たちのミスから流れを掴まれるようなことなく、自分たちのテリトリーの中でしっかりバレーをして行ければ、3-0もしくは3-1で勝てるのではないかと思っています。
池田幸太選手

今日は入替え戦ということで、なんとしても落としたくない試合ではあったんですが、フルセットで悔しい敗戦となってしまいました。出だしから選手全員力が入ってしまって、なかなか攻撃がしっかりはまらず、ヴォレアスの攻撃をしっかり抑えることができず、上手く対応できなくて、苦しい場面がありました。その中でもVC長野側の攻撃がしっかり通る場面も多々あったので、明日に向けてしっかり修正して、明日はなんとしても3-0でしっかり勝って、(V1の)位置をしっかり守りたいと思います。
森崎健史選手
下から上がってくるチームの勢いがある中で、自分たちがどれだけV1の経験を元に踏ん張れるかというところだったんですが、1セット目デュースで最後の1点を取りきれず、相手に渡したところが苦しい展開を生んじゃったかなと思います。それでも2、3と取って、4セット目序盤走れたらというところだったんですが、逆に、あとがなくなったヴォレアスに勢いをつけられて、こちらもなかなかブロックとかも上手くはまらず、そのまま4セット目を取られてしまって。なかなか相手の勢いをはねたり止めたりすることができなかったと感じてます。
追いつきそうな場面で、相手を崩しているのだけど逆に相手に点数を与えてしまうというような脆さが自分たちのチームにはあるので、明日は最初から、1セット目しっかり取って、2、3と集中を切らさず戦いたいと思います。
写真・坂本清
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