2014-06-11 18:11 追加
越川優 全日本主将として
新キャプテン・越川選手のインタビュー
全日本代表 男子
今年度の全日本で新たに主将に任命された越川優選手に、キャプテンを引き受けた経緯や、キャプテンとして臨むにあたっての決意などをうかがった。
―さっきの会見で、決意表明みたいなコメントで「ワクワク」って言ってたんだけど、それは昨日のサッカー日本代表の大久保さんあたりからインスパイアされたの?
え?大久保さんなんか言ってたんですか?
―代表にサプライズ選出されてのコメントで、最近の日本代表については「フィニッシュ(ゴール前)でワクワク感がないような気がする。そういうプレイができれば」って。
あっそうなんですかすいません。全然知らないです(笑)
―そういうチームにしていきたい?
そうですね、やはり現状として世界と、世界とのトップとの差はあるって自覚はしてますし、今の男子バレーは負けたら、試合に負けると「あっやっぱり、やっぱりか。」と、勝つと「あっ今度は勝ったんだね」ってその程度の皆さんの評価ですよね。でも、それは自分たちが出してきた結果の答えなので、しょうがないとも思ってます。
ただ、キャプテンという立場でチームを引っ張っていく中で、皆さんに応援していただきたいとういう気持ちはもちろんあります。それは自分がキャプテンだからじゃなくて、一選手としても皆さんにもう一度、男子バレーを、アジアでトップになれる世界で戦える男子バレーというものを応援していただきたいという思いはあるので、そういう思いも含めて皆さんにこのチーム何が期待できるだろうと思った時に、皆さんにこのチームはなんかワクワク感あるなと思っていただける、そういうチームを作っていきたいなと。皆さんにそう思ってもらうためには、まず自分がワクワクできるようなバレーボールをしないといけないなと。それでそういう言葉を使わせていただきました。
すいません、大久保さんは全く関係ありません(笑)。申し訳ないです(笑)。
同じカテゴリの最近の記事
- 緊急インタビュー 2ヶ月間の怪我離脱から復帰、いきなりのがけっぷちを迎えて、それでもなお笑顔の大塚達宣と彼を支え合うチームメイトたち【現地取材】 [Others,全日本代表 男子] / 2026.03.18
- 栄誉賞選手がコーチで復帰、色摩知巳が語る東京サンビームズ。そしてかつての僚友、群馬・松浦未波のこと V女子 [V女子] / 2026.03.05
- 東京サンビームズ アンナ・クレクは日本独特のサイン会も経験「カルチャーの違いはあるけれども、良い体験。ファンとの触れ合いができるのはクールですね」 V女子 [V女子] / 2026.03.02
- 思い出の伊勢崎「変わるもの、変わらないもの」群馬グリーンウイングス・菊地実結、道下ひなの、藤井寧々 SV女子 [SV女子] / 2026.02.26
- 「お肉大好き」な背番号29番、群馬グリーンウイングス・門田湖都はSVリーグで新たな自分を発見中 [SV女子] / 2026.02.22
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










