2023-12-14 22:18 追加
姫路・柴田真果「アタッカーの高い打点を活かす。姫路はどんな時も百%」 皇后杯コメント
皇后杯 姫路コメント
SV女子 / V女子
12月9日に武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で行われた令和5年度皇后杯全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンド2回戦からヴィクトリーナ姫路・柴田真果選手のインタビューをお届けする。
V2では開幕戦から7連勝、失セットなしの快進撃を続けるヴィクトリーナ姫路。
皇后杯2回戦でV1埼玉上尾メディックスを3-0のストレートで撃破し、複数の日本代表を有するチームの底力を証明した。
日本代表の柴田選手は海外挑戦を経て今季より姫路に加入。豪華なスパイカー陣を統率する司令塔として、その活躍が期待されている。
●ヴィクトリーナ姫路
■柴田真果選手(セッター)

――V1上位の埼玉上尾メディックスに勝利。大きな1勝を挙げましたね。
柴田:全員で粘って勝ち取った勝利だと思っています。セッターとしてはアタッカーに助けられた部分が多かったと感じています。
――強豪との対戦を前にどういうことをチームで話した?
柴田:戦術もありますが、ファインティングスピリッツだったり、絶対勝つという気持ちを表に出してプレーしようとゲームに入る前にみんなで話し合いました。
それをスタートから体現できたことがすごく良かったと思います。
――トスについてはどのようなことに注力した?
柴田:姫路には打点の高いアタッカーが多くいます。そのアタッカーの良いところを出し切るようなトスを上げようと思って入りました。

――V2では失セットなしの無敗。V1相手に自分たちの力を測れた?
柴田:精度の高さといいますか、アタッカーの良さを出し切ることができたら(V1が相手でも)しっかり戦えると感じました。最後まで諦めない気持ちだったり、1本目を粘り強く取ることをしっかりやっていきたいですね。
――加入してみて姫路というチームの印象は?
柴田:監督の掲げたスローガンでもあるのですけれども、どんなときも100%(スローガンは「百%」)でやっているチームだなと感じています。
今シーズンから加入した選手の良さもありますし、今まで在籍していた選手の良さもあります。
それが今、上手くミックスされて、すごく良い状態で戦っていると思います。
――普段、監督からはどういうことを言われている?
柴田:相手を見る、高い打点で打たせるということを言われていますね。
――勝ち進めば今後もV1チームと対戦していくことになります。この大会の抱負を。
柴田:1戦1戦、優勝目指して下克上する気持ちで頑張っていきたいと思います。
――ファンに向けて。
柴田:いつも応援ありがとうございます。姫路らしく戦っていくので応援よろしくお願いします。

撮影 堀江丈
同じカテゴリの最近の記事
- 中田久美、相原昇、両監督が語るSAGA久光・栄絵里香 [SV女子] / 2026.10.10
- 権田寛奈は流されない。埼玉上尾メディックス、新主将の権田寛奈は「不動の心」でチームを導く SV女子 [SV女子] / 2026.10.05
- 「フルでコートに立ち続ける経験を求めていた。ミラノではロスに向けては特に意識せず、1試合1試合に集中する」——アジア大会大活躍の大塚達宣、イランに惜敗の翌日にイタリアへ出発 [Others,全日本代表 男子] / 2026.10.04
- Astemoリヴァーレ茨城は高速コンビバレーを推進。相原昇監督「上坂瑠子は判断力に優れた選手。賢いプレイヤーです」 SV女子 [SV女子] / 2026.09.29
- 中国撃破で銅メダルの韓国。大会ベストリベロが語った日本戦の痛感と、山本智大へのリスペクト「一番好きな選手は山本智大選手」 [Others] / 2026.09.24
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.














