2025-01-03 15:33 追加
NECレッドロケッツ川崎・田中瑠奈「皇后杯は自分らしく思いっきりプレーができた」、伊藤一葉「長いコースを狙って決定打を出せた」
SV女子
●伊藤一葉選手(ミドルブロッカー)

――この大会に向けての抱負は?
伊藤:チームは「オフェンス力で圧倒する」ということを目標にしています。それを全員が意識してやっていく。それからノータッチミスをなくすということです。
今日の試合では苦しい場面があってもチーム全員で粘り強く戦うことができたと思います。
――伊藤選手自身、大事なところで点数も取れていましたね。
伊藤:序盤はなかなか決まらない状況でしたが、後方のメンバーから「長いコースが空いている」という声をかけてもらって、そこから長いコースを打って決定本数を増やすことができました。
――これからの抱負は?
伊藤:先輩からもいろいろ教えてもらっています。簡単にスタメンは取れないと思いますが、日本代表でプレーしている方もたくさんいるので、チームの皆さんのプレーを参考にしてこれからも頑張っていきたいです。

撮影 堀江丈
同じカテゴリの最近の記事
- 埼玉上尾 韓国リーグに移籍の内瀬戸真実がシーズン報告会で挨拶「ぜひ韓国まで応援に来てください」 SV女子 [Others,SV女子] / 2026.04.29
- SAGA久光がSVリーグ女子2代目チャンピオンに。Vリーグ時代から数えて4季ぶりの優勝。MVPの西村弥菜美「嬉しい気持ちとひと安心した気持ちが半々」 SV女子ファイナル [SV女子] / 2026.04.27
- 大阪MV・田中瑞稀主将「サーブで崩した後にハイセットで決められないよう対策が必要」 SV女子ファイナルGAME1コメント [SV女子] / 2026.04.26
- 北海道イエロースターズSVリーグ昇格決定 新アリーナ構想とともに次章始動へ [SV女子,V男子] / 2026.04.26
- SAGA久光スプリングス・中島咲愛「自分の仕事をしながらも楽しんでプレーする」 SV女子 [SV女子] / 2026.04.26
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.











