2025-06-24 08:05 追加
西田有志がZAMSTのイベントに出演。「夢は世界一のオポジットになること」
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続いて、アーチタイプなど最大13項目を非接触で計測できる、最新型3Dスキャナ「MyFootcraft」を使って、西田の足形を計測。西田はザムストで自分専用のインソールを作成しているが、「自分の足は左右差があり、足首は右が硬く、左は緩い。扁平足で、先天的に両足とも舟状骨が二分した状態なので、土踏まずのアーチを上げないと舟状骨と外脛骨がぶつかって骨挫傷を起こしてしまうから自分に合ったインソールを使用することが大事」と自身の足の状態を説明。計測を担当した日本シグマックスの矢吹優也さんも「土踏まずが低いとジャンプの際に接地面が多くなるため、足に負荷がかかりやすくなります」と解説した。インソールは数分で完成し、実際に身につけた西田はバレーボールのパフォーマンスを披露。来場したバレーボールをしている小学生2人にレシーブのボールを打ってあげるなどの交流もあった。


イベント終了後の囲み取材では、「インソールはアスリートだけでなく、よく歩く人などにとっても大切なので、多くの方に使っていただけたら。僕個人としても足の悩みを非常に多く持っている選手で、その大切さを実感しているので、少しでも皆さんに多くのことを伝えられたらと思いながら参加しました」と語った西田。ザムスト製品はアームスリーブやサポーターも使用しており、「太ももを肉離れしやすかったので、そこに対してのコンプレッション能力があるサポーターを探していたときに、今使っているサポーターに出会った。強度が強すぎても弱すぎても良くないので、ちょうど中間のいいテンション感を常に筋肉に持たせてくれるサポーターで、愛用している」と話し、ケガ予防やパフォーマンス向上のために身につけるアイテム選びが大切であることが窺えた。

母校の海星高校(三重県)が8年ぶりにインターハイに出場するという嬉しいニュースもあり、「高校バレーはインターハイ、春高などが重要な大会ですが、ケガをしたら元も子もないので、体を大切にしつつ、いいピーキングを持って戦ってほしい」と後輩たちやインターハイに臨む高校生の選手たちを激励した。
写真:ZAMST PR事務局、バレーボールマガジン
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