2025-11-12 20:30 追加
サントリー・髙橋藍「相手のメンバーがいない中で自分たちがいいバレーができなかったのは反省点」 SV男子会見
SV男子
●オリビエキャット監督

今日の結果について嬉しく思います。最初のホームゲーム最初の試合に勝つことはすごく大事なことです。
ファンの皆様、運営や関わってくれる方の前で勝つことは大切なことです。
シーズンの始めは毎回難しい試合になりますが、今日プレーヤーの戦い方は良かったので嬉しく思います。
――今日良いセットと良くないセットが分かれていたと思うが、その要因と監督として立て直すためにコントロールした部分は。
キャット:何がゲーム中に起こったかは確認しないといけませんが私はメンタルの部分だと思います。
10月に行われたペルージャとのフレンドリーマッチについてはチームとしての例がないというところで、関田選手は1日目にプレーしましたがその後シーズンの最初までプレーをしませんでした。
チームとしてまだ強いコネクションと経験がないというところがあります。
今日に関しては東京GBがいいリアクションをしてプレーが良かったというところがあります。
第2セットの最初もスコアを見れば悪かったんですけども、東京がいいプレーをしてたというところもあります。
シーズンの最初ではこういうことが起こるのが普通です。
特に今シーズンはセッター、リベロ、アウトサイドヒッタープレーヤーが変わっておりチームの中で重要なポジションです。
いいコネクションと経験を積むのは時間がかかることです。
今日始まる前に(バルトシュ)クレクがプレーをしないということを報告しました。
今日は簡単になるという予測を選手がしてしまったんじゃないかなと思います。
東京はクレクがいなくても良いチームです。
第1セット目は良いサーブ、パス、オフェンスをしていましたが、その後3連続でミスをしたところは集中力が欠けていた理由から来ていると思います。
最後に言いたいのはコーチングスタッフとして私たちは戦い続けます。何かを直すことに時間がかかったとしても、必ず解決策を見つけ出して戦い続けます。
シーズンの最初勝つことは非常に大切です。
高いレベルでパーフェクトな状態ではなくても勝つところが大切です。
私たちはバレーのチームとして、一緒に大変な思いをして、一緒に成長します。
写真:黒羽白
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