2026-05-13 07:00 追加
サントリー・小川智大「レギュラーシーズンで結果を出してきたが、それでも最初の入りは大切なものになるとわかっていた」 SV男子セミファイナルGAME1会見
V男子
●オリビエ・キャット監督

最初の試合、いいスタートができたと思います。
私たちのマインドセットはリカバリーをして、明日の準備をすることです。
――セミファイナルまで3週間空いたが、どのような準備をしたか?
オリビエ:正直難しかったです。
この状況を管理するのは難しいです。
シーズン当初から44試合、ほぼ毎週試合がありました。
その後ほぼ3週間の休みがありました。
私たちに選択肢はないので、リフレッシュの期間を与えて詳細のところも詰めていく期間にしました。
想像したくはありませんでしたが、リズムが崩れることによって何セットか落とす想像をしました。
けれども今日のスタートは良かったですし、選手はリフレッシュができていたと思います。
私たちはエネルギーをこの1週に詰め込んでいかないといけないと思っています。
――どれくらいリフレッシュの期間を与えたか?
オリビエ:3日間オフを与えました。
例えば関田誠大さんは腹筋に痛みがあったので、東京戦ではプレーしていなかったので、そこの調整もありました。
もう少し長いプレーヤーもいました。
いつものスケジュールとリズムと同じになるように、週末は6対6をするリズムを保つようにはしていました。
準備ができている状態のプレーヤーは、3週間プレーができないのは難しいです。
来シーズンはファイナルに向けて、もう少しリフレッシュをできる期間を与えたいなと思います。
今シーズンは9日間で6試合をする可能性がある厳しい状況です。
――デアルマスアライン選手がベンチアウトしていたか?
オリビエ:膝にちょっと問題があって、ベンチインできるコンディションではなかったです。
――ムセルスキー選手がチャンピオンシップに入り、ギアが上がっているように見えたか?
オリビエ:それについては驚いてはいません。
彼はバレーボールのレジェンドです。
頭のいい人のシーズンの自分の管理の仕方を理解しています。
今回は適切な時に成果を出すことを理解している能力がある選手です。
写真:黒羽白
同じカテゴリの最近の記事
- 「どんな立場でも自分の攻撃力で流れを変える」——大阪ブルテオン西山大翔、アジア大会の経験とグレベンニコフからの2連続エースを語る [SV男子,全日本代表 男子] / 2026.10.12
- 中田久美、相原昇、両監督が語るSAGA久光・栄絵里香 [SV女子] / 2026.10.10
- 権田寛奈は流されない。埼玉上尾メディックス、新主将の権田寛奈は「不動の心」でチームを導く SV女子 [SV女子] / 2026.10.05
- 「フルでコートに立ち続ける経験を求めていた。ミラノではロスに向けては特に意識せず、1試合1試合に集中する」——アジア大会大活躍の大塚達宣、イランに惜敗の翌日にイタリアへ出発 [Others,全日本代表 男子] / 2026.10.04
- Astemoリヴァーレ茨城は高速コンビバレーを推進。相原昇監督「上坂瑠子は判断力に優れた選手。賢いプレイヤーです」 SV女子 [SV女子] / 2026.09.29
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.














