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2026-07-30 14:35 追加

~プロ選手と高校生が同じコートでつないだ、“目を守る”交流の輪~東京グレートベアーズの選手・コーチが瀬戸内高校を訪問

Zoff Galileoのサングラス着用で東京GBが瀬戸内高に実技指導

SV男子 / ビーチバレー / 高校バレー 男子


写真:株式会社インターメスティック

Galileoフレームを使用したサングラスを着用し広島県瀬戸内高等学校男子バレーボール部へ実技指導

株式会社インターメスティック(Zoff)は、2026年7月23日(木)、広島県内のビーチにて、瀬戸内高等学校男子バレーボール部と東京グレートベアーズによる交流プログラムを実施。生徒とプロ選手がサングラスを着用し、屋外スポーツにおける目の保護の重要性を体感しながら、バレーボールの基礎練習や実技指導を行った。

【取り組み背景】
瀬戸内高等学校は、2026年6月から生徒の目の健康を守るため、学校生活でサングラスを着用する取り組みを始めました。特に、砂浜でのトレーニングやランニングなど、屋外練習が多い男子バレーボール部では、Galileoフレームのサングラスを採用し、眩しさを軽減して視界を確保している。

この取り組みに共感したSVリーグ所属の男子バレーボールチーム・東京グレートベアーズは、2026年7月5日(日)のビーチバレーボールイベントで瀬戸内高等学校と交流。競技に励む生徒たちを応援したいという想いから、同校男子バレーボール部の競技力向上を支援するため、プロ選手による実技指導の機会が設けられた。

東京グレートベアーズによる瀬戸内高等学校バレーボール部員へ指導

広島県出身の東京グレートベアーズ黒川竜星選手、スクールコーチ平田亮介さん、ファン・スギョンさんが瀬戸内高等学校男子バレーボール部の生徒たちに実技指導を行った。ウォーミングアップから始まり、パス、トス、スパイクなどの基礎練習を実施。プロ選手たちは生徒たちに一つひとつ声かけ、動きを指導。最後にゲーム形式の練習では、プロ選手と生徒が同じコートに入り、名前を呼び合いながら声を掛け合った。プレーが決まるたびに笑顔や歓声が広がり、競技指導にとどまらない交流となりました。参加者全員がGalileoフレームのサングラスを着用し、強い日差しの下でも目を守りながら体を動かすことの大切さを体感した。

・東京グレートベアーズ 黒川竜星選手 コメント
久しぶりに地元・広島へ帰り、瀬戸内高等学校の皆さんと同じコートでプレーできたことを、とても感慨深く感じています。自分自身、高校時代は暑い体育館で練習を重ねてきましたが、こうしてビーチという開放的な環境で、目を守りながら競技に取り組む皆さんの姿を見て、とても頼もしく、うらやましくも感じました。炎天下での練習では、どうしても眩しさでボールが見えづらくなる場面があります。私自身も普段からGalileoのサングラスを着用していますが、軽くて動きやすく、砂浜に勢いよく滑り込んでも壊れにくい安心感があります。また、柔らかなラバー素材のためケガの心配も少なく、目を守りながら思いきりプレーできる心強い存在です。今回の交流を通じて、皆さんがこれからも安心して練習に励み、バレーボールをさらに楽しんでくれることを願っています。

・瀬戸内高等学校男子バレーボール部部員 コメント
東京グレートベアーズの皆さんと同じコートに立ち、一緒にプレーできたことは、私たちにとって忘れられない貴重な経験になりました。プロの選手から、バレーボールの基礎やボールをつなぐためのコツを直接教えていただき、一つひとつの言葉やプレーから多くの学びを得ることができました。今回教えていただいたことを、これからの部活動でも積極的に取り入れていきたいです。また、Galileoのサングラスはとても軽く、プレー中にずれる心配も少ないため、最後まで安心して練習に参加することができました。カラーレンズによって強い日差しがやわらぎ、眩しい場面でもボールが見えやすく、プレーに集中しやすいと感じました。目を守りながら思いきり体を動かせることの大切さを実感し、これからも屋外での練習に活用していきたいと思います。

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