全日本バレー、Vリーグ、大学バレー、高校バレーの最新情報をお届けするバレーボールWebマガジン|バレーボールマガジン


バレーボールマガジン>トピックス>女子日本代表、香港にストレートで快勝し、白星発進 アジア選手権

トピックス

2026-08-21 21:36 追加

女子日本代表、香港にストレートで快勝し、白星発進 アジア選手権

アジア選手権 女子予選ラウンド 香港戦の結果

全日本代表 女子

バレーボール2026女子アジア選手権大会は21日、中国の天津で開幕。
女子日本代表は予選ラウンド初戦、香港と対戦。ストレート(25-9、25-15、25-12)で勝利した。

スターティングメンバーは、和田由紀子、島村春世、石川真佑(主将)、佐藤淑乃、関菜々巳、宮部藍梨、リベロ・福留慧美。

第1セット、関の2本のサービスエースと佐藤、和田のスパイクでいきなり5連続得点でスタート。香港も負けじとタンのサービスエースなどで3連続得点し、応戦する。日本は宮部の2本のクイックとブロック、和田のフェイントで9-4とリードを広げる。中盤は石川の攻撃、和田のサービスエース、島村のブロックなどで日本が7連続得点し、16-5。佐藤の3連続スパイク得点と宮部のブロックで21-7とする。終盤は佐藤のブロックも出て、最後は佐藤のサービスエースで25-9と圧倒してセットを先取した。

第2セット、関のトスワークが冴え、島村のクイック、佐藤のバックアタックなどで日本リードの立ち上がり。佐藤の硬軟織り交ぜた攻撃とブロック、島村のサービスエースなどで5連続得点し、12-4。しかし、ここから香港のサーブ&ブロックが機能し始めて徐々に追い上げ、15-10と2桁得点に乗せる。その後、リリーフサーバーで入った鴫原ひなたがそのまま前衛に残り、2枚替えで栄絵里香と秋本美空もコートに。さらに北窓絢音も守備固めでコートに入る。終盤は鴫原がスパイクで2得点し、最後はブロックも決めて、25-15でセットを連取した。

第3セット、ミドルブロッカー・島村に代えて山田二千華、リベロは福留に代え、小島満菜美が入ってスタート。香港にブロックとサービスエースが出て、1-3とリードを奪われる立ち上がり。ここから佐藤のバックアタック、石川のブロック、山田のブロードなどで連続得点し、8-4とリードを奪い返す。セット後半は石川、佐藤の活躍で日本がリードを保ち、15-8。香港がサービスエースとブロックで15-11まで追い上げるも、ここから日本が5連続得点し、20-11と先に20点に乗せる。途中出場の山口真季が初得点し、サービスエースも決めてマッチポイント。最後は和田が決めて25-12で勝利。ストレート勝利で白星発進とした。

次戦は23日、日本時間19時30分より韓国と対戦する。


写真:AVC

>> トピックスのページ一覧へ戻る

同じカテゴリの最近の記事