2026-08-24 21:43 追加
男子アジア東部地区選手権大会 日本はフルメンバーの韓国と健闘、銀メダルを獲得
ユニバ男子日本代表が銀メダル 男子アジア東部地区選手権大会
全日本代表 男子 / 大学バレー 男子

8月5日から9日にかけてモンゴルのウランバートルで行われたバレーボール男子アジア東部地区選手権大会において、日本はユニバーシアードのチームとして出場し、フル代表での出場も複数あった中、見事銀メダルを獲得した。ほとんどチーム練習ができない過酷な日程の中、初戦はフル代表の韓国と戦って敗戦。その後グループ予選を勝ち抜け決勝トーナメントに。決勝はまた韓国とで健闘したが惜しくも敗れた。
別途中田学監督と土井柊汰主将の談話を記事に掲出する。
優勝韓国大会2連覇(通算4回目)
準優勝日本大学生主体のユニバ代表で参戦3位モンゴル3位決定戦で中国に勝利
4位中国
5位チャイニーズタイペイ
6位ホンコンチャイナ
※マカオも出場。中国と日本はFIVB世界ランキングのポイント対象外としてオープン参加。
大会概要や出場参加選手は以下の通り。
■大会概要
◯大会名称:2026男子アジア東部地区選手権大会
◯開催期間:2026年8月5日(水)~9日(日)
◯開催地:ウランバートル(モンゴル)
◯参加チーム
A組:モンゴル、中国、ホンコンチャイナ
B組:韓国、チャイニーズタイペイ、マカオ、日本
◯出場メンバー
アウトサイドヒッター
7 坂本 アンディ世凪 193cm 2005 中央大学3年
8 白野 大稀 187cm 2006 順天堂大学3年
9 小野 駿太 186cm 2005 早稲田大学3年
11 川野 琢磨 197cm 2006 早稲田大学2年
15 舛本 颯真 180cm 2004 中央大学4年
ミドルブロッカー
4 稲垣 陽斗 197cm 2004 専修大学4年
5 栗生澤 駿史 193cm 2004 東海大学4年
17 神崎 優 195cm 2006 中央大学2年
オポジット
3 阿雲 竜太郎 203cm 2004 近畿大学4年
10 マサジェディ 翔蓮 205cm 2007 専修大学2年
セッター
12 三宅 綜大 174cm 2007 順天堂大学2年
14 松元 空星 197cm 2008 専修大学1年
リベロ
1 土井 柊汰 (C) 173cm 2004 中央大学4年
6 磯脇 侑真 180cm 2004 明治大学4年
監督
中田 学
競技方法
出場7チームがA組とB組に分かれ、予選ラウンド(1回総当たり戦)を実施。
セミファイナルラウンドで予選の各組上位2位チームが準決勝を行い、A組3位とB組4位が順位決定戦(5~7位)に回る。
ファイナルラウンドでは5・6位決定戦、3位決定戦、決勝で1位から7位までの最終順位を決定。
写真:チーム提供
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