2016-10-29 17:20 追加
アジアクラブ優勝特集 古賀紗理那インタビュー
SV女子
――古賀さんはレシーブも得意ですか?
古賀:得意ではないですが…しっかり頑張ろうと思いながらいつもやっています。
――レセプションとディグはどちらの方が好きですか?
古賀:うーん、レセプションの方が苦手意識はないかもしれません。
――オールラウンドなイメージがありますが、苦手なプレーはありますか?
古賀:サーブも苦手だし、ディグもあんまり好きじゃないです。
――でも、大会中はサーブで崩す場面もあったと思うのですが、普段からサーブで何か工夫していることはありますか?
古賀:結構全力で打っていました(笑) 強く打つために助走や、トスの高さを意識しながらやっています。
――NECのチームで国際大会に出場するのは初めてだったと思うのですが、今までの国際経験が生かされた部分はありますか?
古賀:ある程度大きい選手がいても、違和感なく試合に入ることができたのは経験があったからかな?と思います。
――大きい選手への抵抗感も少なく、平常心で戦えましたか?
古賀:「よし、頑張るぞ!」とか変に力むこともなく、戦えたかなと思います。
――MVPはご家族などに報告されましたか?
古賀:私が報告する前に、母から「おめでとう」とLINEが来ていました。
リーグ優勝のためにできること、全部を頑張る!
――もうすぐリーグが開幕しますが、それに向けて頑張っていることはありますか?
古賀:リーグで優勝するために、すべてのプレーを向上させるため頑張っています。
――例えば、先ほどおっしゃっていたサーブとか?
古賀:はい、頑張っています。
――目標は?
古賀:もちろん優勝です!
――個人的な目標はありますか? 今大会のようにリーグでもMVPを目指すとか?(笑)
古賀:チームが優勝するために、自分がやるべきことをしっかりやることがいちばん大事かなと思います。
――チームの中でのご自身の役割はどんなところだと思っていますか?
古賀:パスヒッターなので、サーブレシーブもしっかり安定して返さなければいけないし、攻撃の面でもしっかり軸になれるようにしていかなければいけないと思っています。
――話は変わりますが、チームの中でいちばん仲のいい選手は誰ですか?
古賀:同期は篠原(沙耶香)だけなのですが、同期だけではなくみんなと仲がいいです。
――以前はツイッターに変顔をアップされたりしていましたが、最近はチームメイトとおちゃらけたりすることは?
古賀:ないですね(笑)
――4年後、東京五輪がありますが、意識することはありますか?
古賀:今はリーグに向かって頑張るのみです。
――頑張ってください。今日は、ありがとうございました。
文:高井みわ 写真:NECレッドロケッツ提供
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