2017-10-20 12:01 追加
黒後愛 リーグでは新しい自分を! “挑戦”というテーマにぶつかっていきます(前編)
SV女子 / 全日本代表 女子
──「トータル頑張る」ポジションですね。東レの練習で面白いと思ったことはありますか。
黒後:最近はディグ練習で「手を組まないでディグする」練習をやっていて、片手ディグを意識するというか、手をグーにしないで取る、それを意識的にやっています。
──男子みたいですね。どんな良さがあるのですか。専門家の黒後選手から解説を。
黒後:まずは、手を開くことによって手首を持っていかれにくい。下のボールはグーで取りにいくと、持っていかれちゃうんですが、開いていれば持っていかれにくくなる。両手で組んで取ると組むまでの時間がかかったり手を振ってしまいがちになるので、片手で取ったほうが上に上がったり、ちょっとでも上がればつながるので、そういう意味で、片手で手を開いてディグ! です。
後編に続く
同じカテゴリの最近の記事
- NECレッドロケッツ川崎公式応援ソング『KETTO』を担当するSILENT SIRENインタビュー「チームのイメージから”決闘✕血統”の意味を込めてタイトルを決めました」 [Others,SV女子] / 2026.05.01
- Vリーグ男子得点王の迫田郭志が語るSVから郷里のVチームへの移籍理由とセッターの思いに応えたプレースタイルの変更「来季はリベンジあるのみ」 [V男子] / 2026.04.03
- 緊急インタビュー 2ヶ月間の怪我離脱から復帰、いきなりのがけっぷちを迎えて、それでもなお笑顔の大塚達宣と彼を支え合うチームメイトたち【現地取材】 [Others,全日本代表 男子] / 2026.03.18
- 栄誉賞選手がコーチで復帰、色摩知巳が語る東京サンビームズ。そしてかつての僚友、群馬・松浦未波のこと V女子 [V女子] / 2026.03.05
- 東京サンビームズ アンナ・クレクは日本独特のサイン会も経験「カルチャーの違いはあるけれども、良い体験。ファンとの触れ合いができるのはクールですね」 V女子 [V女子] / 2026.03.02
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










