2018-11-05 11:37 追加
NEC・廣瀬七海「相手が呆れるくらいいいスパイクを打って、チームを盛り上げたかった」 金子隆行監督「リーグ初采配は緊張したが、応援に勇気をもらえた」
V1女子開幕戦会見コメント(NEC)
SV女子

11月3日に駒沢オリンピック公園総合運動場体育館(東京都)で行われたバレーボール2018-19 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN開幕戦の第1試合はNECとデンソーが対戦。3-0(25-18、27-25、25-19)でNECが勝利した。
試合後のNECの談話をお届けする。
■上野香織選手

今日の試合は3-0で勝てたことはチームとしてもよかった。デンソーさんの対策をしてきて、はまる部分もあったが、その中でも課題が見つかることが多かったので、それをまた次週から消化して、次の試合に臨めるようにしていきたい。
■古賀紗理那選手

3-0で勝ててよかった。去年までのリーグでは相手チームがメンバーチェンジで新しい選手を入れた場合にその選手への対応が遅れて逆転負けするパターンが多かったが、今日はコート内でみんなとよく話し、スタッフからも的確な指示があったので、しっかりコートで表現できたのが勝因。これから長いリーグが続くが、課題を克服しながらやっていきたい。
■廣瀬七海選手

これから長いリーグに入るので、いいスタートが切れてよかった。連続失点する場面があったので、そこで決めきれるようにして、来週に臨みたい。
――上野選手に。サービスエースを決める場面があったが、どういう思いだったか?
上野:サーブは自分にとっての武器だと思っているので、思い切り打った。自分の感覚として、1本目がきれいに入ると、2本目以降も自信を持って打っていけるので、1本目でサービスエースをとれたことが自信につながったと思う。
――廣瀬選手に。開幕戦スタメン出場は緊張したか? また、どんな思いで試合に臨んだか?
廣瀬:昨日スタメンと言われた時から緊張はすごくしていたが、相手が呆れるくらいのいいスパイクを打って、相手のテンションを下げて自分たちのチームを盛り上げたいと思っていた。
――廣瀬選手に。アジアクラブ選手権の経験を経て、スパイクに対する自信がついたか?
廣瀬:たまに力が入り、決め急いでしまう場面があるが、修正して、自信を持って打ちたいと思っている。セッターが丁寧にトスを上げてくれるので、これからも自信を持ってやっていきたい。
――古賀選手に。世界選手権を終えて、ご自身のコンディションやチームとのコンビはうまくいっているか?
古賀:世界選手権を終えてチームに合流してからまだ少ししか経っていないが、セッターといろいろ話すことができ、徐々にだが調子は上がってきていると思う。開幕戦がピークではないので、もっともっとコンビを合わせ、精度を上げていきたい。
――古賀選手に。第2セットと第3セットのパフォーマンスがとてもよかったが、自分なりの修正ポイントや意識を変えたりしたことはあったのか?
古賀:自分というよりも、Aパスが入った時にしっかりセッターがトスを上げてくれて、ハイセットにならなかったことが自分でリズムを作れた要因だったと思うので、セッターに助けられていた。

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