2019-02-09 23:29 追加
JTがファイナル8進出を決める。NECがホームで日立をストレートで下し、東の首位に V1リーグ女子
V1リーグ女子の結果
SV女子
V.LEAGUE DIVISION 1 女子は9日、黒部市総合体育センター(富山県)、川崎市とどろきアリーナ(神奈川県)などで試合が行われた。
西の2位・JTは、同3位のトヨタ車体と対戦。第1セットはデュースにもつれこんだが、JTがストレートで勝利し、ポイント3を獲得。現在5位の岡山がレギュラーラウンドの残り試合を最大ポイントを重ねても、JTのポイントを上回ることがないため、JTの4位以上が確定し、ファイナル8進出を決めた。
また、西の首位を走る久光製薬がKUROBEに、同5位の岡山がデンソーにそれぞれストレートで勝利し、黒部会場で行われた3試合はすべてストレートで決着した。
一方、今季最後のホームゲームとなったNECは日立と対戦。荒谷栞、岩﨑紗也加らの活躍でストレートで勝利し、東の1位に浮上した。
また、西の4位・東レはホームの滋賀で埼玉上尾と対戦。大野果歩らの活躍で3-1で勝ち、ポイント3を獲得した。
10日の会場は黒部市総合体育センターのみとなり、3試合が行われる。
【順位】
■Eastern Conference
チーム:勝敗(勝ち点)
1 NECレッドロケッツ:10勝8敗(31)
2 埼玉上尾メディックス:10勝8敗(28)
3 デンソーエアリービーズ:8勝9敗(25)
4 日立リヴァーレ:8勝11敗(21)
5 KUROBEアクアフェアリーズ:2勝15敗(7)
6 PFUブルーキャッツ:0勝17敗(2)
■Western Conference
チーム:勝敗(勝ち点)
1 久光製薬スプリングス:16勝2敗(46)
2 JTマーヴェラス:12勝5敗(38)
3 トヨタ車体クインシーズ:11勝7敗(33)
4 東レアローズ:11勝7敗(32)
5 岡山シーガルズ:9勝8敗(28)

今季最後のホームゲームをストレート勝利で終えたNEC
同じカテゴリの最近の記事
- 男子日本代表、オマーンに1セットを落とすも3-1で勝利し、白星発進。石川祐希と髙橋藍がともに5本のサービスエースを含む19得点 アジア選手権 [全日本代表 男子] / 2026.09.04
- コラントッテが石川祐希の挑戦を応援。ブランドプロモーションを実施 [Others,全日本代表 男子] / 2026.09.04
- 男子バレーアジア選手権14名が決定 石川祐希、髙橋藍、大塚達宣ら 石川「一つ一つ勝っていきます」 [全日本代表 男子] / 2026.09.03
- 大阪B ヒュンメルと「パラアートシャツ」を発売。知的障がい者支援と誰もが参加できる新しい観戦体験を創出 [SV男子] / 2026.09.03
- NEC川崎応援番組「We love ROCKETS!」が今季もスタート! 9月放送回は甲萌香✕廣田あい対談 [SV女子] / 2026.09.02
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.














