2020-02-05 11:24 追加
柳田将洋「西田有志の活躍には刺激しかなかった。清水さんとまた一緒にやれて感慨深い」
Others / 全日本代表 男子
――12月15日のホームゲーム、第1セットをセットポイントを決めてとって、第2セット取られて、第3セット、4-8までリードされてからの逆転。サービスエースもとり、活躍して勝利されました。勝因は。
柳田:勝因。重要な場面でしたね。僕たちは、結構相手に先行されたときの空気があまり良くないので、そこは修正点として挙げられると思います。競り合ったときは、いいプレーができる。あとはちょっと差をつけられた時に、個人の意識、戦う意識が戻ってくれば。収穫と課題が両方見えた試合でした。
――前にユナイテッドバレーに所属した大竹壱青選手と対戦したことがあるのでご存知だったでしょうが、ユナイテッドバレーのホームゲーム入場の演出はすごいですね。ある意味日本での国際大会よりすごいのでは?
柳田:そうですね。かなりすごい。ブンデスの中でもかなりこっている方だと思います。火を使うのでインパクトが大きいのかな。フランクフルトの街自体にたくさんのスポーツチームがあるので、少しファンの方が拡散されているのかなと思いますが、それでもこの前の日曜にはたくさんの方がアリーナに集まってくれました。同じ街の他の競技に負けないようにと工夫をこらしているのかもしれませんね。
――最近ハマっていることは?
柳田:ハマってること…。最近のみならずハマっている事自体がないんですけど。
――聞いている音楽でもいいですよ。
柳田:KingGnuとかですね。
――紅白歌合戦に初出場しますね。
柳田:紅白見たいんですけど、多分見れないと思います。気になっています。
――いよいよ目前に迫った東京五輪への思いは。
柳田:リオ五輪を逃した選手としては、その悔しさは持ち続けています。だからこそ東京で結果を残したいという思いがある。そこにそういった経験をしていない新しい選手が入ってきて、融合していくのが理想の形ですね。僕はリオ五輪を逃した選手の一人として、その悔しさを持ちつつ、いいチームを作りたいです。
写真:Amy FIVB MIKARI
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