2009-12-20 02:28 追加
ミニインタビュー② 位田愛選手(JTマーヴェラス)
JTマーヴェラスに入社して4年目。22歳の若さでキャプテンに抜擢された位田愛選手。チームは石原昭久新監督を迎え、キム・ヨンギョン、山本愛ら新戦力の加入で2009年12月現在、首位と好調な滑り出しを見せている。初々しかった
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JTマーヴェラスに入社して4年目。22歳の若さでキャプテンに抜擢された位田愛選手。チームは石原昭久新監督を迎え、キム・ヨンギョン、山本愛ら新戦力の加入で2009年12月現在、首位と好調な滑り出しを見せている。初々しかった若手の頃から成長し、すっかりキャプテンらしさを身に付けた位田選手に今シーズンに賭ける思いを語ってもらった。
誰が出ても同じように戦えるように
―皇后杯では格下の学生チームとの対戦もありましたね。リーグとは違った雰囲気の対戦をどのように臨みましたか?
位田 大学チームと対戦した時はこれまで一度も試合をしたことのない相手でしたので、試合をやってみないとわからないと思い、真剣勝負で臨みました。相手がどこであれ、自分たちのバレーをすることが大切だと思うので、リーグ中と同様に対策を考えつつ、自分たちの力を前面に出すように集中して戦いました。
―途中、セッターが竹下選手から河合選手や遠藤選手に交代しましたが、アタッカーの立場でセッターが代わるとやりづらい面はありますか?
位田 普段から全員でコンビ合わせをしているので、特に問題はなかったです。誰が出ても同じように戦えるように意識して練習しているので…。
―石原監督も怪我などの非常事態に備え、どの選手が出ても戦える体制を作りたいとおしゃっていました。
位田 そうですね。長丁場なので、チームが一丸となってリーグを乗り越えていかなければならないと思います。
―キャプテン就任1年目ですが、今シーズンの抱負は?
位田 一戦一戦に集中し、その時、その時の目の前の相手と精いっぱい戦いたいです。そうすることで結果もついてくると思うので。
位田愛(いんでんあい)/1987年4月3日、三重県生まれ。津商業高校→JTマーヴェラス。173cm・63kg。ポジションはウイングスパイカー。

入社1年目の頃。当時は途中交代でコートに入ることが多かったが、新人離れしたプレーで攻守に活躍する場面も見られた
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