2021-01-31 08:16 追加
柳田将洋「このレベルの相手とやると楽しい反面課題も突きつけられる」山村監督「小野のパフォーマンスが戻っていても加藤でいくつもりでした」サントリー会見
SV男子
――柳田さんに。突きつけられた課題について、おっしゃれる範囲で具体的には。
柳田:向こうのサーブの質がいいのでレセプションですね。今日もポイントをとられてしまいましたし。
攻撃面でも今日に関してはそんなに数字が良くないと思うので、自分の引き出しをうまく出しながらやる部分がまだまだ。
対応されてたのもあるし、そもそもそのレベルに達してないスパイクが多かったので、そこは明日もう少し気を引き締めてやっていきたい。
――鶴田選手に。さっきサーブレシーブの話がありましたけど、今サーブの効果率パナソニックが1位。その中でも清水選手がかなりいいサーブを打ってきた。
サーブレシーブで今日苦労した点と、後半立て直した対応。
鶴田:まず最初に、ジャンプサーブの方は前、緩いボールを混ぜられたのが結構自分たちの中で、あることはわかっていたんですけど前回はそんなに回転のきついボールがなかったので、そういうのを混ぜられてから後手に回った。あとはフローターにしても間を打ってきたり、サーブの種類、コースを変えてきたり、すごい考えてやってくるので、それに対して準備はしていたつもりでしたが、むこうのサーブに対して何が来るんだろうという受け身があった。後半は前半の反省を活かして先手を取って、先に動いたり、けんやと話して移動したりとかやってたので、先手を取れたというのがメンタル的に余裕があって修正できたと思います。
――大宅選手に。今日お互いにサーブで攻め合ってという感じでしたが、2セット目の後半くらいから大宅選手のサーブで崩す場面が多かったが、サーブの面で今日意識したことは。
大宅:サーブに関しては今日ヒットの感覚が良かったので、最初から自分の中ではせめていけたが、ブレイクが2セット目の途中まではとれてなかった。そんなに1セット目からサーブに関しては変えてない。むこうが崩れてくれた。僕がサーブの時はディマが前にいてブレイクが取りやすいので、ミスの管理をしつつ、今日みたいに感覚がいい日は打っていく。
――柳田さんにも。相手のパナソニックのサーブで、サーブで主導権を握ろうとしてくる中で、後半はサントリーが主導権を握りましたが、サーブに関して意識していたこと、かえたこと。
柳田:特にこれといって変えたことはないです。この試合にむけて時間をかけて調整してきた。個人的にはいいサーブが入るのが増えたのかな。ディマとかもあまりサーブミスするイメージが無くなっていた。攻めるサーブが打てていった。ディマがうまく入ってくれた事によって、僕も攻めていけた。前回の試合よりは確実に多かった。パナにプレッシャーを掛けられたと思います
――先週はアウェイということもあり、サーブは思うように打ててなかったがどう調整したか。
柳田:テクニカルなことで言うと、トスを高く上げるようにして。それだけで、もちろん高く上げるために力を使うので、腕をしっかりふることができて、高いトスをしっかり見てから打つことができるようになった。自分を信じて、疑うことなく打ち切る。
それが挙げられる調整ですかね。
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