2026-05-20 11:50 追加
埼玉上尾メディックスが「メディックス学園大運動会」を開催。退団の岩澤実育「ファンのみなさんからたくさん勇気をもらっていました」 SV女子
埼玉上尾メディックス「メディックス学園大運動会」
SV女子
5月9日、埼玉上尾メディックスは鴻巣市立総合体育館にて2026年ファン感謝祭「メディックス学園大運動会」を開催し、チームとファンが互いの交流を楽しんだ。

今回は「運動会」がテーマという事で、赤、青、黄色の3チームに分かれて各種競技を行い、ファンも参加して得点を競い合った。
チームアンバサダー山岸あかねさんも司会進行で参加し、会場の盛り上げに一役買っていた。


赤チーム(カリスマメディックス)は山中宏予選手、青チーム(ぶるーふぁいやー♡)は井上奈々朱選手、黄色チーム(キュアレモネード)は小山明選手がリーダー。
結果は大久保茂和監督も加わった青チームが優勝したが、各チーム個性を発揮し、一丸となって玉入れ、綱引き、借り人競争、障害物競走などで「ガチバトル」を展開していた。

特に赤チームの勝利にかける執念(圧)は強く、司会の山岸さんも
「なんか、赤は怖い…」
と思わず逃げ腰に。
各チームが本気で勝ちに行く姿勢を見せたことで、攻撃ならぬ口撃も多発した。


玉入れでは「玉の大きさが違う」と不服申し立てがあり、2回戦目ではポジションチェンジ。
障害物競走では赤チームの冨田直人コーチの「ヘディング」がルール違反だったとクレームが入り、レースはまさかの「やり直し」に。
一度全力疾走した山中宏予選手らが再度の激走を重ね、スポーツ選手ならではのド根性を見せていた。

競技の後はサイン会。限られた時間の中で各選手がサインやワンショット撮影に応じた。

同じカテゴリの最近の記事
- 男子日本代表 VNLファイナルラウンド出場選手を発表。石川祐希、髙橋藍ら14人。リザーブに山内晶大 [全日本代表 男子] / 2026.07.28
- バレーボール元日本代表“ゴリ”こと清水邦広、現役引退 特別番組を7月28日(火)から3夜連続放送! 盟友・福澤達哉との対談で紐解く「悔し涙」と交差するバレー人生 [SV男子] / 2026.07.27
- 「東京からバレーを盛り上げる」2026 TOKYO SUMMER LEAGUEの優勝は東京サンビームズ。日体大・根本研監督も太鼓を叩いてチームを鼓舞 [V女子,大学バレー 女子] / 2026.07.27
- トルコが3年ぶり2度目の金メダル。MVPにバルガス。日本は7位で大会を終える VNL2026 [Others,全日本代表 女子] / 2026.07.27
- 2026TOKYO SUMMER LEAGUE(第2回東京サマーリーグ)が開幕。初日は日体大で熱戦 [Others,V女子] / 2026.07.26
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










