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2026-05-20 11:50 追加

埼玉上尾メディックスが「メディックス学園大運動会」を開催。退団の岩澤実育「ファンのみなさんからたくさん勇気をもらっていました」 SV女子

SV女子

閉会式では退団する選手、スタッフが挨拶を行った。コメントを紹介する。

●岩澤実育選手(退団)

メディックスで過ごした8年間、試合に出れない悔しさだったり、試合に出ても上手くいかない悔しさ、(その逆に)試合に勝てた楽しさもありました。
そういったものをここにいる皆さんと共有することができて、すごくいい経験になりました。
「ミイクさんの笑顔を見ると自分も元気になります」
出場できないときや勝てないときも、そういった手紙やメッセージをいただいて、自分の方がファンのみなさんからたくさん勇気をもらっていました。
8年間学んだことを次のステージにも活かして、自分らしく頑張っていきたいと思います。
メディックスは離れますが、メディックスのみんなと同じ気持ちでバレーボールを楽しんでいきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします。

●内瀬戸真実主将(今季現役復帰、来期は韓国リーグに挑戦)

復帰1年目、メディックスでプレーできたこと、そして皆さんの前でプレーできたことを本当に幸せに思います。
キャプテンをやらせていただいて、勝てない試合が多くて悔しい結果にはなってしまったんですけど、全員で前を向いて戦うことができたのは、皆さんの応援のおかげです。
チームのメンバーにも支えていただきました。言葉にするのが下手な私をサポートしてくれてありがとう。
メディックスは日本一を目指して頑張りますし、私は韓国でしっかり優勝できるように頑張りますので、引き続き、メディックスと私の応援をよろしくお願いします。
近いので韓国に応援に来てください。ありがとうございました。

●高橋春佳メディカル

ファンの皆様やメンバー外の選手、スタッフとウェーブだったり声出しをしたのが本当に楽しかったです。
熱いチーム、今あるものを全力で楽しむというチームの姿が素敵でした。
すごく幸せな時間を過ごさせていただきましたました。
どこにいても応援したいチーム。今度は観客席でファンの皆様と一緒に応援させていただきたいと思います。ありがとうございました。

●小山潮李チーフマネージャー

いろんな選手、スタッフと関わらせていただきました。
毎年違った学びを得て、9シーズンに渡りすごく楽しい日々を過ごさせていただきました。
どんな状況でも前を向いて優しく見守ってくださった皆様のたくさんの愛を受け取らせていただきました。
これからは皆様と同じ立場でメディックスへたくさんの愛を届けたいと思います。皆様も私に負けないように、埼玉上尾メディックスへのご声援よろしくお願いします。
9年間ありがとうございました。

花束贈呈の後、大久保監督とチームの副主将の2人からも挨拶。

●大久保茂和監督

本日はメディックス運動会にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。
運動会ということで勝てば嬉しいし、負ければ悔しい中で、ゲームに参加したファンの方が、球入れが終わった瞬間にササッとボールを拾って元に戻してくださいました。
そういった温かいファンに囲まれてシーズンを過ごせたことをあらためて思い、非常に嬉しく感じました。
今季、選手たちが一丸となってその一瞬一瞬を楽しむ、バレーボールを全力で楽しむことを続けてくれました。
監督としてなにより幸せですし、選手たちが最後まで楽しむことができたのも、皆様がいつでも体育館でメディックスを待ってくれていたからこそです。
バレーボールを愛してくれている皆さんのために、バレーボールを楽しんでいる姿をお届けできるように、これからもみんなで頑張っていきたいと思います。

●山中宏予選手

苦しい時間が長いシーズンでした。
ただ、目の前の一戦をみんなで取りに行けた試合がたくさんありましたし、今日の運動会のようにスローガンである「一丸」を全員で体現できたシーズンだったと感じています。
それはファンの皆さんもこのスローガンのもとに集まってくださったからだと思っています。
離れてしまうメンバーもいますが、来シーズンも埼玉上尾らしいバレーで優勝を目指していけたらと思います。
今シーズン、たくさんの応援、本当にありがとうございました。

●鎌田咲希選手

皆さんと楽しい時間を過ごせて、私たちも嬉しいです。今日はすごく楽しかったです。
今シーズンは、辛い時期、苦しい時期が長かったんですけど、皆さんの声援だったり、温かいホームゲームの存在が私たちの背中を押してくれていました。
退団する選手やスタッフも含めて埼玉上尾メディックス、全員のことをこれからも応援していただけると嬉しいです。
来シーズンも皆さんの温かい声援を受け、温かいホームゲームを一緒に作っていきたいと思います。よろしくお願いします。

撮影 堀江丈

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