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バレーボールマガジン>会見・コメント>石川祐希主将「1次ラウンドは選手層の厚さが勝利につながった。足首のケガは日に日によくなっている」、西田有志「チーム全体のレベルが上がっている。VNLで難しい戦いを勝ってきた分、力を出せた」 世界選手権キューバ戦後コメント

会見・コメント

2022-09-01 07:00 追加

石川祐希主将「1次ラウンドは選手層の厚さが勝利につながった。足首のケガは日に日によくなっている」、西田有志「チーム全体のレベルが上がっている。VNLで難しい戦いを勝ってきた分、力を出せた」 世界選手権キューバ戦後コメント

全日本代表 男子

●西田有志

――予選突破おめでとうございます。

西田:ありがとうございます。

――率直に今の感想を。どうですか、厳しい戦いを勝ち抜いて。

西田:本当にキューバとは初めてやる戦いだったので難しかったところはありました。でも全員が日本がやってきた練習どおり形にできたのがすごく大きかった。

――西田選手、今日は気持ちだけではなくて相手をよく見てコースを突いてるように感じましたが、ご自身で今日のプレーを振り返って。

西田:相手もすごく高いバレーをしてくるので、そこをうまくやっていかないとブラジル戦みたいになると思っていたので…。そこはしっかりとうまく対応できたという部分ともうちょっとという部分があったんですけど、対応できた部分が多くあったので良かったと思います。

――1セット目すごくいい形でとれて、そのままいくかなと思ったのですが、2セット目をとられてしまい、そこを切り替えてまた3セット目とれた要因は。

西田:いや、切り替えてというよりも、とられたことに対して引っ張ってなかった。試合は流れていくので。セットとられたからどうこうというのはなかった。とりあえず勝つしかなかったので。そこしか見てなかったです。

――今日、チーム全体として相手の強打をよく拾っていたという印象でしたが、プレーしていてどういう感じでしたか。

西田:やはりミドル陣がブロックでコースを絞ってくれたので、そこが本当に大きかったです。リベロの山本選手もそうですし、大塚選手、祐希さんとか髙橋選手とかがうまく上げてくれた。そこはブロックとシステムがうまく機能した。

――まだ相手はわかりませんが、ここから一発勝負の決勝トーナメントに向けて。

西田:本当に難しい戦いになるのは変わりはないんですけど、まず一勝、そして次も勝つ。やっていくだけ。負けたら終わりの戦いになってくるので、今年最後で最大の代表としての戦い。しっかり自分たちが100%出し切れるような、負けたとしてもしっかりと自分たちが100%やり切れる状況でいたい。チーム全体でうまく回せるようにしたい。

――西田選手、スロベニアの地元の少年たちにすごく人気があるようでしたね。

西田:いろんな国から来られているので、地元の方かどうかまではわからないですが、本当にありがたいことです。

――先程石川選手が言われていたんですけど、チーム全員が、総合力として成長できているんじゃないかと。西田選手はどう感じていますか。

西田:本当にネーションズリーグでも結果では5位だったかもしれないですけど(ファイナルラウンドに進出するという)ああいった経験がまずチーム全体でできているというのが凄く大きい。一人だけが経験するというわけじゃなくて、チーム全体が経験するので、それはスタッフ陣もそうだし選手もそうだし。チーム全体がレベルが上っている。今日は今まで難しい戦いを勝ってきた分、力を出せたと思います。

――今日、プレッシャーはどうでしたか?

西田:特にないですね。負けたら負けただし。やりきるしかなかったので、そう思ってやっていました。

写真:FIVB、中西美雁

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