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会見・コメント

2023-09-24 13:48 追加

眞鍋政義監督「トルコの速くて高い位置から来るサーブに崩された」 パリ五輪予選/W杯 トルコ戦会見全文

全日本代表 女子

――これまでとレベルが違う相手と対戦して、手応えが深まる部分はありましたか?

眞鍋:まず今まで取り組んできたサーブはかなり効果的にトルコのサーブレシーブを崩したと思います。先ほど言いましたが、ブロックもよかった。そして、何回も言いますが、サーブレシーブというところはもう…(苦笑) 反対に言えばトルコのサーブは速いんですよね。速くて上から来るので、A・Bパスで返すのは至難の業だと思いました。

――攻撃面は?

眞鍋:攻撃はセッターの関(菜々巳)も、チームとしても3セット目まではトルコのブロックも翻弄していましたし、まあまあ良かったと思います。

――チームとしてのサーブレシーブは厳しい評価をされていますが、昨日から分業制でサーブレシーブに西村弥菜美選手を起用した効果や彼女の評価を教えてください。

眞鍋:西村はチームで1番、2番にサーブレシーブがいい選手ですが、今日はトルコのサーブにかなり崩されました。まあ、これもいい反省で明日のブラジル戦は必ずやってくれると思っています。

――ブラジル戦への鍵と、どこを修正していきたいかを教えてください。

眞鍋:まだブラジルの試合をあまり見ていませんし、何とも言えないですけど、間違いなく強いのは確かですよ。プレッシャーのかかった試合はブラジルは本当に強いので、ブラジルの集中力に負けないように、より一層我々も最大集中して、明日は臨みたいと思います。

――第2セット、第3セットともに終盤の競り合いの中で負けてしまった部分があったと思います。悪い流れが来るとなかなか切り替えられないように見えましたが、そういう部分に対して明日はどのように臨んでいきたいと思いますか?

眞鍋:バレーボールはリズムのスポーツなので終盤になればなるほどプレッシャーがかかってきます。我々日本チームはそういった経験をした選手も少ないですから、これをひとつ、いい形にして、明日の試合に臨みたいと思います。


写真:堀江丈、黒羽白

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