2026-04-23 23:30 追加
サントリー・髙橋藍主将「気持ちを引き締めて、連覇という目標を達成したい」 CS進出会見 SV男子
SV男子 チャンピオンシップ進出会見
SV男子

バレーボール2025-26 大同生命SV.LEAGUE MENは23日、東京都内でチャンピオンシップ(プレーオフ)進出6チームによる記者会見を行った。登壇選手はサントリー・髙橋藍、大阪B・山本智大、STINGS愛知・高橋和幸、WD名古屋・山田脩造、東京GB・古賀太一郎、広島TH・井上慎一朗。

最初にSVLの大河正明チェアマンが登壇。
「今シーズンのレギュラーシーズン総入場者数は773673名。前年比16.4%増となりました。私自身も各地の会場に足を運ぶ中で、多くの皆様のご来場が間違いなく会場の熱気を高め、このリーグを次のステージへと押し上げてくださっていると実感しています。大混戦のシーズンを経て、チャンピオンシップに進出したクラブの顔触れは、奇しくも昨シーズンと同じとなりました。しかし、それぞれのクラブがこの1年で積み重ねてきた挑戦と進化を胸に、昨年とは異なる覚悟で頂点を目指してくるものと確信しております」と語った。

今季主将を務めた髙橋藍は会見の翌日・24日にサントリー退団を発表した
続いて、チャンピオンシップ進出6チームの主将ら中心選手が登壇。
レギュラーシーズン優勝のサントリー・髙橋藍主将は、「レギュラーシーズンを優勝できたからといってチャンピオンシップも優勝できるとは限らないので、チームとしてはセミファイナル、ファイナルとしっかり気持ちを引き締めて、連覇という目標を達成したいなと思います。今シーズンキャプテンをさせていただきましたが、経験豊富な選手が揃い、個々の能力が高いのはもちろん、取るべきポイントや試合の勝ち方をよく知っている。全選手がその雰囲気を感じ取って、一気に集中力の上がってくる場面では、サンバーズの強さが表れているので、そこが今のサントリーサンバーズ大阪の強みかなと思います」と語った。


日本代表でも活躍する大阪Bのリベロ・山本智大(撮影:黒羽白)
レギュラーシーズン2位の大阪B・山本智大は、「セミファイナルまでの期間は短いので、スピードアップというより、フレッシュな体だったり、気持ちという、その持ちようが非常に大事になってくると思う。ここからの2週間、1年間やってきたことをしっかりチャンピオンシップに向けて作っていきたいなと感じています」とセミファイナルまでの準備について語った。

クォーターファイナル進出チームの選手コメントは、以下の通り。

●STINGS愛知・高橋和幸主将

ここまでファンの皆様に支えられてチャンピオンシップに戻ってくることができて、とても嬉しいです。自分たちのプレーをしっかりしてクォーターファイナル勝ちたいと思います。応援よろしくお願いします。
●東京GB・古賀太一郎主将

2年連続この場に立てたことをチーム全員で嬉しく思っております。
ここまで来ましたので、最初の1点目から全力で上位の相手にぶつかっていくだけです。皆さん期待してください。よろしくお願いします。

●WD名古屋・山田脩造主将

ウルドファミリー一丸となって素晴らしい景色を見れるように一生懸命頑張ります。
●広島TH・井上慎一朗主将

シーズンを通して成長してきたうちのチームの集大成をしっかり見せることができれば、ファンの皆様と最高の景色を見ることができると思っております。応援よろしくお願いします。
写真:黒羽白
同じカテゴリの最近の記事
- SAGA久光がSVリーグ女子2代目チャンピオンに。Vリーグ時代から数えて4季ぶりの優勝。MVPの西村弥菜美「嬉しい気持ちとひと安心した気持ちが半々」 SV女子ファイナル [SV女子] / 2026.04.27
- 大阪MV・田中瑞稀主将「サーブで崩した後にハイセットで決められないよう対策が必要」 SV女子ファイナルGAME1コメント [SV女子] / 2026.04.26
- 北海道イエロースターズSVリーグ昇格決定 新アリーナ構想とともに次章始動へ [SV女子,V男子] / 2026.04.26
- SAGA久光スプリングス・中島咲愛「自分の仕事をしながらも楽しんでプレーする」 SV女子 [SV女子] / 2026.04.26
- 東レ静岡・山田大貴「オポジットは攻撃しかないので楽しい」 SV男子会見 [SV男子] / 2026.04.26










