2026-04-27 21:41 追加
SAGA久光がSVリーグ女子2代目チャンピオンに。Vリーグ時代から数えて4季ぶりの優勝。MVPの西村弥菜美「嬉しい気持ちとひと安心した気持ちが半々」 SV女子ファイナル
SV女子
■大阪マーヴェラス
●田中瑞稀主将(アウトサイドヒッター)

昨日負けてしまって後がないという状況で、スタートはしっかり自分たちがやりたいことを出せていた場面も多かったのですが、相手が対応して修正してきた時に次の手を打てなかったところは敗因のひとつかなと思います。
でも、このチームで、このメンバーでここまで戦ってこれたことはすごく誇りに思いますし、本当にみんなに感謝したいなと思います。
●林琴奈選手(アウトサイドヒッター)

昨日の負けから、一人ひとりが切り替えてやっていこうという雰囲気で最初は入っていたと思います。それでもSAGA久光さんの方がいいバレーをできていたことが自分たちが負けたことにつながってしまったのかなと感じています。バレーの精度もそうですし、気持ちの面でも、もう少し自分自身もどんな場面でも強い気持ちを持って戦える選手になっていかないといけないなと思いました。そして、田中選手も先ほど話していたように、ここまで勝ちを重ねて戦うことができたのはこのメンバーだったからこそ、上を目指してやってこれましたし、自分もいろんな選手、スタッフみんなに助けられて、今ここでプレーできているなと思うので、本当に感謝しています。
●酒井大祐監督

優勝されたSAGA久光スプリングスさんに素直に「おめでとうございます」ということを最初にお伝えします。
今日の試合ですが、昨日、フルセットで負けてからの自分たちができるところは、今まで取り組んできたこと、例えばサイドアウトのペースで相手に対して全員がプレッシャーをかけていく、フォローしてトランジションにつなげていくこと、もちろんサーブも攻めて、セッターをオープンにしてからのハイセット状況を作るといったことを目指して試合に臨みました。サーブでも少し崩しているシーンは増えたかと思いますが、その後のブロックディフェンスのところで、相手に思うように決められてしまったなという印象です。
3セット目はもう相手が一方的にゲームを支配してたと思うので、どうしようもなかったなというところです。ただ、選手が最後まで諦めずにボールを追いかけていたりとか、先ほど話したようなアプローチをかけていったところとか、ハードワークし続けるところはチームの文化として出せていたのではないかと思うので、選手には本当にありがとうという気持ちでいっぱいです。
大同生命SV.LEAGUE WOMEN・26日の結果

@横浜BUNTAI
SAGA久光スプリングス 3 – 0 大阪マーヴェラス
(25-20 25-23 25-14)




写真:(c)SV.LEAGUE、黒羽白
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