2012-03-24 21:20 追加
和井田剛史インタビュー
つくばユナイテッドサンガイア初優勝記念インタビュー第1弾は、和井田剛史選手でお送りする。来るチャレンジマッチへ向けての抱負は?
V男子
「つくばというチームがやろうとしていることは日本バレーを変えるかも知れないくらいの大きな事。そのチームが優勝できたのは大きかったと思います」。
つくばユナイテッドサンガイア初優勝記念インタビュー第1弾は、和井田剛史選手でお送りします。都澤監督に、「まだまだミスが多いが、つくばに来て非常によくなった選手。向上心が強い」と評される和井田選手。彼にとってのリーグ初制覇と、来るチャレンジマッチへ向けての抱負は?
--創部以来初優勝おめでとうございます。
ありがとうございます。
--優勝が決まったときのお気持ちは。
サンガイアの社会人と筑波大の学生が一体となって、今シーズンはいい形で送れたので、すごい価値のある優勝だと思いました。
--コートキャプテンとして、盾などを受け取ったときのお気持ちは。
ははは、初めてのことだったので、とても緊張しましたし、すごく光栄なことだと思いました。
--茨城は被災地の一つですが、そんな場所で、地域密着型のクラブでバレーをすることの意義、優勝の意義は。
クラブチームということで企業チームでなく、茨城県やつくば市にも後援してもらっている立場で結果が出せたのは、大きな意義があったと思います。おこがましいようですが、自分たちが、被災地代表として勇気を与えることができたんじゃないかなと思います。
--これまでのバレーキャリアをおしえてください。今でこそミスターサンガイアの呼び声も高い和井田選手ですが、前はヴェルディにいらっしゃいましたよね。
小学校5年生から始めました。結構長くやってますよね。
--春高に出たりとかは?
ないですね。高校は無名校にちかいところ。そんな僕がここでプレイさせてもらっているのは、とても光栄に思っています。
-- ミスターサンガイアと呼ばれてることについては?
あはは、今チームにいる中ではサンガイアというチームに所属しているのが長いんで、そう呼ばれてるんだと思いますね。
--移籍先につくばユナイテッドサンガイアを選んだわけを教えてください。
筑波大といえば、全国でバレーをやっている人たちの中ではあこがれの大学。その大学がチームを作ったということで、あこがれ半分で入りました。
--和井田選手から見たつくばユナイテッドサンガイアの魅力。アピールしたいところとは。
「自分から見た、つくばユナイテッドサンガイアの魅力」は、サポートしてくれる方やファンが多いことだと思います。そのおかげでチームがあるので、それが全てです。
--今季はレフトとオポジットと両方やられていました?
そうですね。自分はサイド全般を回っているような感じです。
--今季は特別なシーズンとブログで書かれていましたが、今季が最後とか。
自分の中ではバレーを長いことやってきて、集大成の年にしたいというか。それくらいの気持ち、心構えでやっていきたいということです。
--全くの余談なんですが、初めて見たときは茶髪のロン毛だったような記憶があるのですが、その後スポーツ刈り、七三分けなど見る度に髪型が違うような気がします。髪型には何かこだわりがあるのでしょうか。
茶髪のロン毛…そんな時代もありましたっけ。だいぶ前の、何年か前の話ですよね。その後は、そうですね、色々変えてますね。でも別にこだわりがある訳じゃないんですよ。はい。気分で変えてます(笑)。
--来るチャレンジマッチへ向けての抱負をお願いします。
今、サンガイアというチームがやろうとしていることは、日本のバレー界を変えてしまうような可能性を秘めた大きな事だと思っています。そんなチームが昇格することで、ますます日本のバレー界への影響も大きくなれるだろうと思いますから、力が入ります。
個人的にも是非出場してチームに貢献して昇格したいです。チームとしても、是が非でも勝って、昇格を果たしたいと思います。
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