2012-08-07 17:59 追加
支える人々~バレーボール学会 三島ミーティング
7月21日、バレーボール学会のミーティングが三島で行われた。
Others
2012年7月21日(土)、静岡県三島市において、日本バレーボール学会の2012バレーボールミーティングが開催された。
テーマは「『テンポ』の観点から理解・実践する世界標準のバレーボール」というもの。午前中は東レ総合研修センターを使って滋賀県立成人病センターの渡辺寿規氏が第1部「ファースト・テンポは『はやい攻撃』なのか?!」第2部「“トス”から“セット”へ~今こそ日本に求められる発想の転換~」を、午後は東レアローズ体育館において、神戸市立大原中学校教諭の手川勝太朗氏が、「”あたりまえ”の技術で実践する世界標準のバレーボール」をオンコートレクチャーで講義した。
午前中は豊富な図表と動画を、午後は東レアローズと小田原高校のバレー部のメンバーを使い、指導者だけでなく、一般観戦者にもわかりやすいように講義が行われた。
ここでは、実行委員長の河合学氏、渡辺、手川両講師、そして学会長の遠藤俊郎氏にお話を伺った。
同じカテゴリの最近の記事
- 北海道イエロースターズ 澤野代表が語る新アリーナ建設構想「大切なのは、ミラノの事例のように『シビックプライド(市民の誇り)』を醸成すること」 [SV男子,V男子] / 2026.06.10
- NECレッドロケッツ川崎公式応援ソング『KETTO』を担当するSILENT SIRENインタビュー「チームのイメージから”決闘✕血統”の意味を込めてタイトルを決めました」 [Others,SV女子] / 2026.05.01
- Vリーグ男子得点王の迫田郭志が語るSVから郷里のVチームへの移籍理由とセッターの思いに応えたプレースタイルの変更「来季はリベンジあるのみ」 [V男子] / 2026.04.03
- 緊急インタビュー 2ヶ月間の怪我離脱から復帰、いきなりのがけっぷちを迎えて、それでもなお笑顔の大塚達宣と彼を支え合うチームメイトたち【現地取材】 [Others,全日本代表 男子] / 2026.03.18
- 栄誉賞選手がコーチで復帰、色摩知巳が語る東京サンビームズ。そしてかつての僚友、群馬・松浦未波のこと V女子 [V女子] / 2026.03.05
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










