2021-01-22 12:36 追加
久原翼「何回も悔しい思いをした相手なので強い気持ちで臨んだ」クビアク「天皇杯から時間が空いて体調が良かった。ヒゲをそったのは18歳に見えるために(笑)」V1男子会見
SV男子

●ティリ監督
今日の勝利は選手にとってもチームにとっても非常に嬉しい。今日の試合はとても大事。勝てたことは嬉しい。最初は清水さんが出たんですけど、大竹も3セットの最後に入れた。ふたりともとても活躍した。4セット目本当に全選手いいプレーをしていたので勝てたと思います。
――天皇杯決勝と今日の試合何を変えましたか。
ティリ:一番の違いは皆さんの体の調子が良かった。クビアクさんもいったとおり、1ヶ月くらい試合がなく、清水さんの膝の手術の影響もなくなった。
技術面ではできるだけサーブと攻撃を強化しました。
今日はパスとディフェンスが非常に良かったので、勝つことができました。
――こういうコロナの状況の中でどうやって選手を集中させているか。
ティリ:皆さんに言ったことは、ずっと集中してモチベーションを下げずに練習してほしい。
今日は試合の後集合したときに「今日は7人くらいしかプレーしなかったんですけど、しっかり練習中にみなさんが100%集中していたので、皆さんのおかげで勝てたと思います」と言いました。本当に集中する事が大事。
練習の理由はただ練習するだけではなく、結果に対して練習すると常にいっています。それが毎回いい方向にいくというわけではないですけど、できるだけいい方向にいくように頑張っています。
――試合前お話を伺ったときに「適応力」が重要だと言われていました。
試合が始まってからアダプテーションを適用したところは。
ティリ:一番大きかったのはミドルの判断力。西田のサーブに対して絶対点数を取れる人なので我慢して一個だけに集中してと言いました。ブロックとディフェンスについて。
清水さん最初非常に活躍して、後半に大竹を入れて大竹もしっかり活躍して非常に良かったと思います。
――清水選手と大竹選手の交代の理由は。
ティリ:清水さんはブロックとかディグをあげられていたので代えたほうがいいと思いました、違うムードになれると思ったので。
バレーボールはたくさんのエネルギーがなければ負けちゃうスポーツ。できるだけそのエネルギーをいれるために新しい人を入れるのが大事なので大竹を入れました。
――チームをもっと成長させるためには。
ティリ:今日は本当に完璧というところまでいった。パスもブロックも全部良かった。ディフェンスがもうちょっと強化できる。ブロックももう少し上げる。ちっちゃい細かいところを上げるのが大事。ミドルの効果率もあげたい。気持ちの部分でもっとアグレッシブにいきたい。たまに笑顔はいいけど、次の点数について思い切り集中してほしい。
勝つために集中力とエネルギーがすごく大事なのでそこもしっかり保てるようにしたい。
3セット目は集中力を落としちゃったので落としてしまった。試合の時に、嬉しすぎて集中力を失われた場面があったので、しっかり切り替えさせられたのは良かった。
集中力を2時間も保つのは大変。明日もあるので、絶対難しい試合になりますけどがんばります。
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