2025-12-17 02:43 追加
【バレー】男子世界クラブ選手権 大阪ブルテオン勝利の談話とレポート 西田有志主将「パワーだけでなくディフェンスのチームだと証明できた」富田「初戦が大事だとわかっていた」(現地取材)
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■試合後のコメント

西田有志選手(ブルテオン):難しい試合になるっていうのは分かっていましたが、自分たちができることをチームで証明すべきだと思っていました。自分たちは高さやパワーじゃなくて、しっかりとディフェンスだったり、テクニカルな所で勝負していって、落とさないっていうのが日本バレーだと思っているので、それがしっかり出せました。時差もありますし、気温は平均33度位で雨降ってっていう状態なので、コンディションの面ではまだまだ苦しんでいる部分もあります。そこはしっかり受け止めて、自分たちでコントロールしてやっていきたいと思います。明日のペルージャはもっと難しい試合になると思いますが、自分たちのやることは変わらないので、相手がどうではなくて、自分たちがどうやるかという所だけフォーカスしていきたいと思います。
富田将馬選手(ブルテオン):こっちに来て色々コンディションの調整が難しかった中で、初戦が大事だとみんな分かっていましたし、しっかりプレーできたのが良かったと思います。明日のペルージャは、向こうが強いのは分かり切っているので、自分たちができることをしっかりやりながら、挑戦していきたいと思います。
ロペス(ブルテオン):この様な大きなイベントでチームが勝てて、本当に良かったです。もっと難しい競った試合になると思っていましたが、自分たちの方が集中してできたと思います。しっかり休んで明日につなげたいです。明日のペルージャも難しい相手ですが、自分たちのベストが出せるといいと思います。

フィリぺ監督(クルゼイロ):ブルテオンは彼らの試合が出来たうえに、こちらが全く機能しませんでしたので、大きな差がついたと思います。サーブにしてもスパイクにしても、初戦という事でちょっと緊張していたところに点差が開いてしまって、あせりがあったのかなと思います。明日もう一度しっかり立て直して行きたいです。
ドウグラス(クルゼイロ):自分たちのエラーが多かったと思います。国内リーグから国際大会に切り替わって、もう一段レベルが上がり切れなったです。チームの一人一人がまずもっとレベルを上げて、団結、集中していきたいです。ブルテオンはすごく強かったです。ディフェンスも良かったし、サーブが良くて本当に手こずりました。
■ブルテオンの試合予定(日本時間)
12月18日 午前01時30分 ブルテオン対ペルージャ
12月19日 午前01時30分 ブルテオン対スウェリー
取材: 唐木田 真里子
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