2026-01-03 06:00 追加
東レ滋賀・大川愛海「サイドアウトをきちっと取るところで相手が優位に立っている状態でゲームを進めてしまった」 SV女子会見
SV女子
●越谷章監督

試合を通してマッケンジー(メイ)選手のサーブのところでブレイクされました。
あとはバトラー選手のサーブのところを早く切りたい場面で結構詰まってしまい、連続失点で差をつけられてしまいました。
そこから追い上げることが難しかったです。
あとは第2セットで古川が入ってきて、だいぶライトゾーンの攻撃が通り始めて楽になりましたが、それ以降取れなくなってしまいました。
そこからは単調な攻撃になってしまいました。
第3セット以降はワンサイドな試合展開で、悔しい結果になってしまいました。
――第1セットの途中から、アウトサイドヒッターとして合流して間もない折立選手を起用したことについて。
越谷:コンディションはまだこれからというところにあります。
練習ではBチーム(※Aチームにレギュラーの選手が入り、Bチームにはサブメンバーが入ることが多い)に入って練習しています。
繋ぎやアタックが良い選手だったので、今のチーム状況であればベンチに入れておく必要はあると思いました。
その辺りと、何かあったらすぐに代えようと思っていました。
実際に入ってすぐに良いパフォーマンスを出せたところが良かったと思います。
――ライトの攻撃面で、第1セットに(ルシール)ジケル選手が相手のブロッカーに被シャットを受けたところ、第2セット以降に古川選手を起用して良くなったが、それを続けることができなかったことについて。
越谷:練習ではジケル選手は良かったです。
試合になって助走の入りが早くなり、(ジャンプの)落ち際で打っていることが多かったです。
そうなるとコースも打てなくなります。
それで交代をするしかなかったです。
戻ってきてジケル選手本人も同じコメントでした。
その後、古川が流れを作ってくれました。
明日ライトが回ってくると、レフトの2人が楽になるかなと思います。
2人は頑張っているので、ミドルとライトゾーンが鍵だと思っています。
写真:黒羽白
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