2018-10-08 23:45 追加
全日本女子、ベテラン・荒木絵里香らの活躍でプエルトリコにストレート勝利 2018女子世界選手権
女子世界選手権 第2次ラウンドの結果
全日本代表 女子
2018女子バレーボール世界選手権は、8日、日本ガイシホール(名古屋市)で第2次ラウンドE組第2戦の試合が行われ、日本はプエルトリコと対戦。3-0(25-22、25-14、25-18)のストレートで勝利した。
日本チームのスターティングメンバーは、古賀紗理那、新鍋理沙、荒木絵里香、奥村麻依、田代佳奈美、石井優希、小幡真子。
第1セット、古賀のサービスエースやバックアタックで8-4。さらに相手のスパイクミス、奥村のフェイントなどでも得点を重ね、序盤から6連続得点で引き離した。プエルトリコのブロード攻撃を石井が1枚でブロックして19-11とする。
しかし、終盤でプエルトリコに立て続けにブロックされて24-22と迫られる。それでも最後は新鍋が落ち着いてスパイクを決め、セットをものにした。
第2セット序盤はプエルトリコのネイラ・オルティスの速攻やブロックで苦しめられたが、石井のスパイク、荒木のフェイント、そしてこのセットからスタメンで入った長岡望悠のスパイクで3連続得点し、8-5と抜け出す。
その後も長岡、石井が強気にスパイクを決めて得点を重ねると、最後は相手のミスで25-14と差をつけてセットを連取した。
第3セットは奥村が速攻、サービスエースで連続得点のきっかけをつくり、7-4としたが、プエルトリコもブロックやダリ・サンタナのスパイクで3連続得点して、7-6に。
その後、プエルトリコに連続でスパイクミスが出ると、この日チームトップの12得点をあげた荒木のクイックが決まり、14-8とする。最後はブロックが決まり、25-18でセットを奪い、ストレートで勝利した。
通算成績6勝1敗の日本は現在、E組の3位につけている。次戦は10日の19時20分から同じ会場で、現在同1位で全勝中の強豪・セルビアと対戦する。

写真:堀江丈
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