2024-07-29 00:56 追加
バレーボール男子、日本と同じC組、アメリカがアルゼンチンを圧倒する パリ五輪
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■試合後のコメント(FIVBのインタビューより)
アルゼンチンOPリマ:厳しい試合でしたが、アメリカはとてもいいプレーだったと思います。彼らのサーブが良かったし、それに加えブロックと守備で彼らは私たちがやりたいようにさせてくれませんでした。3セットとも出だしは良かったのですが、最後までリズムを保てませんでした。まだ2試合あるので、準々決勝へ行くチャンスはあります。日本戦、ドイツ戦とベストを尽くします。最終日まで何もまだ決まっていません。次のバトルに向けて、しっかり準備したいです。
■13番目のリザーブから初戦出場へ
今回の五輪から新しく制定された13人目のリザーブメンバー。12人の中でけがや病気で欠場が認められた場合に限り、交代で出場することができる。また、欠場した選手は回復すれば、元に戻ることが可能だ。B組のブラジルはOPアランがふくらはぎ痛のため初戦を欠場し、代わりにリザーブ登録だったオノラトが、初戦に出場した。前日のインタビューで、「誰かのケガの代わりに入るのは、少し複雑な気持ちもありますが、自分はしっかり準備ができています。チームのために力になれたらと思います」と語っていたが、本来のOHのポジションで主に後衛の守備固めで、しっかり役目を果たした。オノラトはネーションズリーグ中盤からリベロ登録で出場することもあり、万が一に備えしっかり準備ができていた。

後方の守備でチームを支えたオノラト(写真:FIVB)
■日本男子の試合予定(日時は日本時間)
7月31日 午後8時 対アルゼンチン
8月3日 午前4時 対アメリカ
取材:ブラジル在住 唐木田 真里子
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