2024-03-03 08:00 追加
JT・西川有喜「声掛けしたり激励ができるタイプではないので、まずはプレーで引っ張っていこうという気持ち」インタビュー
JT西川有喜インタビュー
SV女子
2月24日に片柳アリーナ(東京都)で行われたバレーボールV1女子準決勝、JTvs埼玉上尾の試合後の西川有喜選手のインタビューをお届けする。
西川選手はシーズン中盤からスターターとして起用されることが多くなり、1試合を通じ活躍をする試合も多く見られレギュラーシーズン全勝の一つのピースをなっている。

――重要な試合で先発起用され、どのような形で入ろうとされたか?
西川:自分の持ち味としてブロックだったり、スパイクだったり、そういう攻撃面での強みを生かすことです。
何でもあまり考えすぎずに思い切ってやろうと気持ちで臨みました。

――第3セットで(田中選手と)交代になったが、自身のプレーについて。
西川:サーブレシーブ(レセプション)で負荷をかけられることが多かったです。
直接的な失点に繋げず、前後の確認はできていたと思います。
相手は(ミドルブロッカーの)ワンレグの攻撃が凄い多かったです。
そこに関してブロックの面でプレッシャーをかけられなかったです。
――今シーズン皇后杯で唯一の敗戦をしているNECとの対戦となるがどのような形で臨みたいと考えているか?
西川:ここまでVリーグのシーズン全勝で来られてるんですけど、来週の試合に関してはそこまでの成績っていうのは1回忘れて1戦に全てかけたいと思っています。
――自分の持ち味としている攻撃力、ブロックを生かしたいと考えているか?
西川:苦しいところで決めきれることをところを目指しています。
オポジットにドルーズ(アンドレア)選手という凄い得点源がいます。
ここに頼らずレフトでの攻撃を活用させていきたいと思います。
――吉原監督が各選手が成長したと言っていたが、ご自身で成長したところは?
西川:今まではチームの中でも年齢も低く経験も少なかったので、周りの選手に助けてもらいながらここまで来たと思います。
今は自分よりも経験が浅い選手も増えてきています。
声掛けしたり激励ができるタイプではないので、まずはプレーで引っ張っていこうという気持ちです。

写真:黒羽白
同じカテゴリの最近の記事
- 石川祐希、実戦復帰で掴んだ手応えと課題。「アジア選手権へ、ベストな状態で挑む」 [全日本代表 男子] / 2026.08.31
- 同世代に支えられた黒後愛。新天地へ。理想の選手はガビ [SV女子] / 2026.08.29
- 「世界」で磨いた切り替えと覚悟——専修大学・マサジェディ翔蓮が語るイタリアでの3ヶ月と大学リーグへの誓い インタビュー後編 [Others,大学バレー 男子] / 2026.08.28
- マサジェディ翔蓮 インタビュー前編:セリエAへの挑戦、そしてアウトサイドヒッターとしての未来 [Others,大学バレー 男子] / 2026.08.28
- 中央大・土井柊汰「日の丸を背負った経験を糧に」――東アジア銀メダルから見据える未来と代表への挑戦 [全日本代表 男子,大学バレー 男子] / 2026.08.24
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.














