2024-01-19 01:35 追加
群馬・林田愛佳「少しつらい時もみんなが元気をくれる。自分に火をつけてくれます」、千葉・南緋加里「小学生の時に悔しい思いをしたので、サーブには力を入れてきました」 Ⅴ2女子会見
V女子
■千葉エンゼルクロス
●黒田夢乃主将(リベロ)

試合の出だしは良かったのですが、中盤にかけて自分たちのミスが増えて相手のリズムに呑まれてしまいました。明日の試合では自分たちのリズムで最後まで走りきれるように頑張りたいと思います。
●岡部美優選手(セッター)

点数がほしいところで自分たちのミスがありました。そこをもう一度引き締めて、明日の試合に臨んでいきたいです。
●南緋加里選手(ミドルブロッカー)

勝ち急いでしまう場面があったので、そこでしっかり繋いで、みんなで1点を取ることを頑張っていきたいと思います。
ーー強豪、群馬から2セットを先取しました。
黒田:前の試合(対姫路)では自分たちのバレーボールが何もできなかった…その悔しさを抱えて迎えたこの試合でした。
リズムも含め最初の2セットは自分たちのバレーボールもある程度できていたと思います。その良いところを伸ばしつつ、明日に活かしていけたらいいなと思います。

ーー岡部選手に。地元でのプレーになりました。場内アナウンスで何度も紹介されていましたね。
岡部:地元で初めてプレーしました。いろんな人が応援に来てくれたのでいつも以上に頑張ろうと思いました(笑)
明日またここでプレーができるので、応援の力も借りて頑張っていきたいと思っています。

ーー南選手に。スパイクだけでなく、サーブも良かったですね。ブレイクも何本も取りました。

南:サーブは小学生の頃から悔しい経験があって…攻める気持ちを忘れずにやりました。
ーーどんな経験ですか?
南:小学生の頃、年下の子に先にフローターサーブをマスターされてしまったんです。当時それがすごく悔しくて。試合前に丸めた新聞紙で個人練習をしたり(笑)。それくらいサーブに対しては小さい頃から力を入れてきました。今日サーブで評価していただけたなら、とても嬉しく思います。

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